マンガむすび | 2013年9月30日発売

2013年9月30日発売

チェイサー(1)チェイサー(1)

出版社

小学館

発売日

2013年9月30日 発売

ジャンル

手塚治虫を勝手にチェイスする男!! 時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!! 【編集担当からのおすすめ情報】 こよなく尊敬する手塚治虫先生に対する、作者コージィ城倉先生からのオマージュと言っていい作品です。この世の中に沢山存在する手塚治虫先生に関する活字本、漫画本の中でも、明らかに異彩を放っていると自負しています。ビッグコミックスペリオール誌でも、またネットやツイッターで話題騒然です!!主人公・海徳光市が面白すぎると大評判です!!

武装島田倉庫(1)武装島田倉庫(1)

出版社

小学館

発売日

2013年9月30日 発売

ジャンル

異界へ!高純度荒廃未来冒険譚、堂々開幕。 前代未聞興奮必至!荒廃未来冒険譚(ディストピアアドベンチャー)、始まる!! 長い長い戦争が終わりを告げ、17年の時が過ぎた。地上に残されたのは化学兵器や放射能によって汚染された大地と空、異態進化した生物、そして激減した人類だった。文明も国家も崩壊した混沌とした世界で人々は地べたを這いずり、「生き延びること」、ただそれだけを目的として往かざるを得なかった。滅びの日が間近に迫る中、人類は現在を生きている… 辺境のドヤ街で育ってきた少年・百舌は、南都を目指して旅立つ。そして彼は「島田倉庫」に積荷として、運ばれてきた少女・アサコと出会う! 椎名誠渾身の傑作小説が鬼才・鈴木マサカズの大胆なアレンジでよみがえる! 絶望の世界に希望を求める少年ともに、この世界を旅せよ!! 【編集担当からのおすすめ情報】 単行本第1集&第2集を2か月連続発売!第2集は2013年10月末発売となります。また原作小説新装版が小学館文庫より11月、発売決定。圧倒的な魅力を持つ『武装島田倉庫』の世界観にぜひ触れてみてください!

風の大地(60)風の大地(60)

出版社

小学館

発売日

2013年9月30日 発売

ジャンル

突風…黒服の男…沖田に迫る波状の難事! 父親を拉致されたマイケル。遺恨勝負をマイケルに挑まれているバリー。己のゴルフに邁進する単独首位の沖田圭介。最終組3人はそれぞれの思惑を抱きながら、オーストラリアオープン・決勝ラウンド最終日の7番ホールに立つ。 ピンがしなるほどの風、経験も勘も全く役立たないほどの強風が吹き始めた時、男達の思惑は狂い始めた。 その様子を黒服の男がギャラリーに混じって、じっと伺っている……そして隣に立つ強面の男にそっと耳打ちをした……「用意は出来たか?」と一言。 復帰第一戦、沖田は優勝を飾る事が出来るか?勝負は佳境に入っていく。 【編集担当からのおすすめ情報】 幾多の謀略を受けながらも、優勝に向けて淡々と己のプレーに徹する沖田圭介の姿には、ゴルフをする人もしない人も感銘を受けるのではないだろうか。 27歳と2か月の若武者・沖田圭介を是非応援してください!! ROUND.1 悪魔の鼻息・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 ROUND.2 舞い降りた風神・・・・・・・・・・・・・・・・27 ROUND.3 持ち球・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 ROUND.4 遭遇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71 ROUND.5 度胸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・93 ROUND.6 ハイエナの誘惑・・・・・・・・・・・・・・・・115 ROUND.7 首位の選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・137 ROUND.8 異次元・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・159 ROUND.9 追随・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・181

クリムゾンの迷宮(1)クリムゾンの迷宮(1)

出版社

小学館

発売日

2013年9月30日 発売

ジャンル

貴志祐介原作のサバイバルサスペンス!! 目覚めた男がいた場所は、地球のものとは思えない深紅色に染め上げられた謎の大地だった。 所持品も何もない状態で、手には側に置かれていた携帯ゲーム機のみ。 電源を入れると、その画面に映し出されたメッセージは、「火星の迷宮へようこそ」 携帯ゲーム機導くこのゼロサムゲームは、参加者9人を凄惨な世界へといざなうことに…! TVドラマ、アニメ、映画と増殖する貴志祐介の世界。 その傑作小説に、『極道一直線』『鬼龍院冴子探偵事務所』を描いてきた三上達矢が可能な限り原作に忠実なコミカライズに挑む!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『極道一直線』『鬼龍院冴子探偵事務所』とギャグを描き続けてきた奇才・三上龍哉氏が、三上達矢と名を変えて挑む驚愕サスペンスです。 持っていたシニカルさはそのまま恐怖へとシフトチェンジした意欲作ですが、それもそのはずで、『鬼龍院冴子探偵事務所』の連載を終えた時に「貴志祐介さんの『クリムゾンの迷宮』に挑戦したい」と本人からの提案で始まった、このコミカライズです。 日本を代表する傑作サスペンスをゼヒ漫画で読んでみてください。 第1話 迷宮へようこそ 第2話 大友藍 第3話 九人の参加者 第4話 四つのルート 第5話 プラティ君

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP