2021年発売
新世界秩序が画策した世界恐慌を、 寸前のところで食い止めたSS機構。 だが安堵したのも束の間、 今度は絹目が敵に拘束されてしまう…!! 大統領選挙にわくアメリカを舞台に、 交錯する無法者達それぞれの思惑ーー。 最終任務へ挑む美晴と雷蔵の前には、 史上最大の障壁が立ちはだかる!! 暗殺少女×元SP老人のクライムアクション、堂々完結!!!
“あの日”みたいに青い欲望は交錯して──。騒乱の予備校編が幕を開ける! クラスメイトの男女4人は、ある日欲望のままに一線を超えてしまう。その中には、主人公・高成が想いを寄せていた飯田の姿もあった。それ以来欲望がエスカレートする4人だったが、高成は飯田の本当の気持ちが掴めず、わだかまりを爆発させてしまう。疎遠になる夏休み、予備校で高成は飯田似の優等生女子と出会うのだった──。 飯田似の新ヒロインは、僕の天使か、それとも‥‥? 100万DL突破の『カラミざかり』が“青春漫画”に衝撃リメイク!
京都五商祭という商店街対抗演芸合戦に参戦した英子と孔明。舞台付きの山車で京都の街を練り歩き、顧客の数を最も多く集めた商店街が勝利というシンプルな演芸合戦。それ故に英子らが所属する木屋町商店街は、演芸合戦において人脈も予算もなく弱小であった。しかし孔明の知略により、連戦連勝の鴨川商店街との一進一退の大勝負へと発展する! 優勝にかける商店街のみんなのために、そして母・翔子に新曲『Flowet Crown』を聴いてもらうために、英子は舞台に上がる!!
英雄たちの真意を物語る後日譚ファンタジー 魔王を倒した勇者一行の 魔法使い・フリーレン。 魔法使い試験、第二次試験は迷宮(ダンジョン)攻略です。 多彩な魔法使いたちと、紐解かれるフリーレンの本領ーー 物語は、魔法使い師弟の絆を紡いでいく。 英雄たちの“真意”が語られる後日譚ファンタジー!
私のせいで裸族が…目を覚まさないの…!! 元十傑衆の魔女・シルモスの魔法で 100年の眠りについてしまったポセイドン… 責任を感じてしょんぼりしているスヤリス姫と ポセイドンの兄ハデスは、魔女の元に直談判へ…! しかし、突然現れた二人を前にシルモスは困っていた!! 魔法が1日で解けるなんて、言い出せない…!! かつて人間を襲ったという魔女シルモスと ”人間の姫”との間にある深い因縁とは…!? 友情の形はそれぞれ!愛憎渦巻く(?)エピソード多数収録! 【編集担当からのおすすめ情報】 姫とハデスという斬新な二人が、窮地に立ち向かう!? 新たな一面&新たな過去も明らかになる最新巻! 描き下ろしのおまけページも大充実です。
風林×大尾ナイン、初試合の相手は海堂中! 大吾率いる風林中と、道塁を擁する大尾中の“合同ナイン”結成。 迎えた冬合宿の初日、練習試合の相手校として姿を現したのは、 吾郎を苦しめた伝説の強豪校、あの「海堂」だったーー!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 あの、海堂が大吾たちの相手として登場! 監督は懐かしき“アイツ”です・・・!! MAJORファンなら絶対に見逃せない、 伝説のライバル校との一戦。お楽しみに!
やぁ吸血鬼 そろそろハロウィンだなァ ナズナが語る「最初の眷属候補」目代キョウコとの過去。 目代先輩がナズナと共に生きる決意を固めたその夜、 彼女を待ち受けていたのはあまりにも劇的なる運命だった… 「私は君に 会いに行けるだろうか」 ナズナとキョウコ、二人の約束に朝が来る。 そして、過去を語り終えた時、コウ達の前に現れたのは!?
文学少年×ピュア少女の青春ラブ! 授業にも出ず国語資料室で本を読みふける少年・紡。 彼はかつて”天才中学生小説家”として騒がれていたが、いまは小説を書くことをやめている。 そんな彼が出会ったのは、明るく天真爛漫で国語は苦手な少女・ことは。 彼女との出会いが、紡を変えていく。 新潟の海沿いの街を舞台にした、きらきら青春ストーリー! 【編集担当からのおすすめ情報】 ちゃおの人気作家くまき絵里先生のマンガワン初連載作です! ご自身の経験も元にしつつ、丁寧に描かれる作品で、青春のきらめきを感じていただければ嬉しいです!
前シリーズで「輪蛇」と対決した新鋭「蛇蟲」をトリガーに、滅んだはずの「夜行蟲」が目を覚ます。狙われる「蛇蟲」蟇莉、自らの生存を懸ける「元夜行蟲」黒川、そして宿敵の胎動に即反応する「輪蛇」…駆け引きの狭間でそれぞれの意地と美学と憎悪が交錯し、路地裏が殺気に包まれる!6thシリーズ「デッドフラワー」前編を収録した『荒くれKNIGHTリメンバー・トゥモロー』第9巻!枯れた花を手向けられるのは、誰だ。
紅の魔手から逃れるため佐々を抱え外に出た桜。 なんとか彼の真意を知りたい桜だったが、佐々は一切を語ることなくこの世を去る。 そうして使いたる佐々を失った紅だったが、その力を街全体へと伸ばし始めた。 それを感じた蛇はクビツリと「神喰はし」の儀式を急ぎ進める。 「神喰はし」の儀とは、神たる蛇と神具の朽ち縄たるクビツリが一つになり、 クビツリが神になることだった。 儀式で体を重ねる最中、蛇が叶との取り決めを語り始める。 それは「自分が儀式の練習台になる」という叶の覚悟を示すもの……。 その叶の覚悟がクビツリと蛇の気持ちを後押しし、儀式は無事に終わった。 事が成った後、徐々に力を失い始める蛇は、その小さくなっていく己の体を見つめ、 クビツリに本心を、本当の願いを叫ぶ……。 『嫌だ!! 本当はそなたと離れとうない!!』 最後の最後で聞いた蛇の心からの願いにクビツリは、もはや消え入るしかない蛇をそっと抱きしめ、 「今後は俺がお前の代わりになる。お前はもう苦しまなくていいんだ」と言葉を贈る。 それを受け蛇は姿形は変わっても、クビツリはすっと一緒にいてくれると安心し消えていくのだった。 未だ止まらない紅の暴走は、ますます人を凶行に走らせるーー。 果たして神となったクビツリは、いかなる決着をつけるのか!? そして櫻、叶、名無たち怨結びの呪いに関わった人たちに迫られる選択とは!? そして、そして蛇は本当に消えてしまったのか!? 少女の想いが紡ぐ官能ダーク・ラブ・サスペンス、ついに終幕! このクライマックスは見逃せない、見逃してはならない!!
冴と2人きりになってしまった美沙緒。体内に取り込まれた爆弾を自らの手で摘出し、脱出をしようとするがそこは絶海の孤島で…!? 更に、脱出しようとしたところを、冴に見つかってしまい…愛のお仕置きが始まる!