マンガむすび | 2025年発売

2025年発売

九条の大罪(15)九条の大罪(15)

出版社

小学館

発売日

2025年10月30日 発売

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弱肉強食の世界戦。法は誰が為にある? 閑静な住宅街で警察に摘発もされず密かにおこなわれる大麻プラント。 自衛隊出身ののらが自力で築き上げたこの組織は年間2億円を売り上げる。 そこに出入りするヤクの売人・百井がムショボケの曽我部に 「グロワー(栽培者)が栽培所のドアを開けたら、そこで終わりだ。 玄関に立っているのが警察ならパクられ、ヤクザだったら一生奴隷にされる」と告げる。 徹底的に管理された絶対的暗部領域にまとわりつくヤカラ・求馬や、横取りしようと虎視眈々と狙う伏見組の出雲や宇治。 一方、京極をハメてから海外へ逃亡していた壬生は半グレ・菅原とバンコクで行動を共にしていた。 血眼になって二人を捜す出雲だが…… 血が沸騰する衝撃続々。リアルデスゲームがはじまる!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「闇金」の次は「弁護士」? 『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏が描く極上リーガルエンタテインメント!! 薬物事件報道がワイドショーを賑わすことが多々ある。 この世の中に薬物はどこまで出回っているのか。 一体、誰が? どのように? 末端はやはり闇バイト? 真鍋氏、心血を注いだ大麻編。 是非お楽しみください! 第121審 日常の犯罪4 005 第122審 日常の犯罪5 025 第123審 日常の犯罪6 045 第124審 日常の犯罪7 065 第125審 日常の犯罪8 085 第126審 日常の犯罪9 105 第127審 日常の犯罪10 129

王様の耳(6)王様の耳(6)

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小学館

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2025年10月30日 発売

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恩田陸さん大絶賛!大反響の物語、遂に完結 ◎小説家・恩田陸さん大絶賛!!! 行きつくところもジャンルも読めない、現代の寓話。 不気味さに潜む詩情が、なんとも心地良い。 『いいね!光源氏くん』『CITY HUNTER外伝 伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』『うどんの女』……数々のヒット作品を描き、2026年に漫画家デビュー20周年を迎える漫画家・えすとえむさんの新たなる代表作『王様の耳 秘密のバーへようこそ』の待望の完結編、第6巻が発売! 人に言えない秘密はあるかい? そんな時は僕のところへ そしてこっそり打ち明けてくれ。 王様の耳は……ロバの耳…… 誰しも一つや二つ、人に話せない仄暗い秘密を持っているーー。物語の舞台は、秘密を買い取る地下のバー「王様の耳」。夜な夜な紳士淑女がやってきて、謎の店主に思いもよらない秘密を打ち明けていく。 そんな一癖も二癖もある客たちの問わず語りの打ち明け話で始まった物語は、バーのオーナー・鳳麟太郎と、謎の女占い師の過去、そしてシバケンと滝口あかりの関係が明らかになっていくにつれ様相を変えていき、遂に全てが明らかにーーマンガ読みが唸る「超絶技巧の新感覚ストーリー」をたっぷりとご堪能ください。 【編集担当からのおすすめ情報】 大変お待たせしました。最後の一話まで先の読めない展開は、「女性セブン」での連載中から大きな反響を呼びました。すべての伏線が明らかになる最終巻、その予想も付かない衝撃の結末を単行本で味わっていただけましたら幸いです。 単行本化にあたっては大幅に加筆・修正を行っています。透明カバーの装丁はもちろん、カクテル名を冠した各編の見出しなどを含め、隅々まで意匠を凝らした単行本をぜひお手にとってご覧ください。 35杯目 Last Word 36杯目 After Dinner 37杯目 Seventh Heaven 38杯目 Golden Dream 39杯目 Allies 最後の杯 XYZ

風俗怪談(1)風俗怪談(1)

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小学館

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2025年10月30日 発売

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エロと恐怖は紙一重!クセになると絶賛の嵐 風俗ーーそこは人間の欲望が露わになる場。 そのとき異界の扉が開いて、“何か”が起きてもけっして不思議ではない… 怖オモロと絶賛の声、ゾクゾク…! 風俗ならではの“粒ぞろいの怖い話”をアナタにお届けします。 ■伊藤潤二(ホラー漫画家) 大胆なエロスと隠し味のユーモアを程よく混ぜ合わせた恐怖が、 濃密な画面の端々から隠微に湧き上がってきます。 眠れない夜のお供に。 ■たかたけし(『住みにごり』漫画家) 怖い! 汚ない! ひどい! でもなぜかほっこり! 風俗店の待合室の本棚に置いてほしい1冊です。 ■ぁみ(怪談家) 性を軸に起こる恐ろしくも不可解な 怪異と人間ドラマが独特のタッチで輝く。 この令和において極めて貴重な温故知新の秀逸ホラー。 最高! ■岸本誠(都市ボーイズ) 風俗業界には、剥き出しのままの欲望や愛憎が渦巻いている。 そしてなぜか人の情念の濃い場所にこそ、怪異は寄せられる。 人と怪異を結びつけるのは、案外身近にある人の欲なのかもしれない。 ■角由紀子(オカルト編集者) 深い! エロい! 怖い! 私は真剣に読みました! エロと心霊のジャーナリズムがここにある! 【編集担当からのおすすめ情報】 このオカルトブームに新機軸…! 気鋭のオカルトライター・三村真が収集した『風俗怪談』を、読み手の生理ゆさぶる鬼才漫画家・冨手優夢が渾身の漫画に! どこかで見たことあるようだけれども、見たことがない“脳裏に焼きつくシーン”がゾクゾク登場。そしてゾクっと背筋が凍る恐怖の一方で爆笑も呼ぶ不思議な読後感……様々な方がお薦めする『風俗怪談』、ぜひお手にとって味わってください!! 第1話 取り憑かれた風俗嬢 …005… 第2話 孕む事故物件 …029… 第3話 ラブホ清掃員は見た …053… 第4話 呪物トヨール …079… 第5話 呪いの飛び降りビル …103… 第6話 昇天バアさん …129… 第7話 仏を見た男 …157… 第8話 愛しのラブドール …183…

境怪線の忌子さん(1)境怪線の忌子さん(1)

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小学館

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2025年10月30日 発売

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怪談界隈の強力インフルエンサー推し漫画 『ああ、欲にとり憑かれた者が、また一人、境怪線を越えていく!』(怪談ネットラジオ「禍話」語り担当・かぁなっき) 『いつか「その子」に会えるかな?境怪線を越えたい人が読むべき漫画』 (登録者30万人超のオカルト系Youtuber・おしえて!オカルト先生) 忌むべし忌むべし。忌子、忌むべし。この世にはいろいろ見えない線がめぐらされているらしい。その線を越えると不幸がおきたり、とんでもないラッキーが舞い込んだり、突然友人がひとりもいなくなったり、そんな不可視の“線”のなかに“境怪線”ってのがあるらしい。それに近づこうとするとき、人は不思議な女の子に出会うという。忌子を見てはいけない。見たとしても近づいてはならない。ましてや見たことを話すのは…いけない、いけない。もう話せない。 その線に近づいたものたちの、奇妙で残酷で滑稽なお話が唯一読めるのが、この『境怪線の忌子さん』だ。 【編集担当からのおすすめ情報】 話してはいけない、といわれているので多くは語れないのですが、地蔵さんのちかくの奇妙な綱のようなものを引っ張ったらイジメてたやつがいない世界に線を越えてった、とか。嘘つきの常習犯の女の子が線を越えかけてしまい、全身がぶつぶつになって最後は…とか、詳細はわからないのですが、どうもすごい映像で描かれているみたいです。

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