映画むすび | 制作・出演 : 佐古忠彦

制作・出演 : 佐古忠彦

生きろ 島田叡 -戦中最後の沖縄県知事生きろ 島田叡 -戦中最後の沖縄県知事

制作・出演

佐古忠彦 / 島田叡

発売日

2022年5月13日 発売

ジャンル

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の佐古忠彦監督が、 太平洋戦争末期の沖縄県知事・島田叡にスポットを当て、知られざる沖縄戦中史を描いたドキュメンタリー。 ★沖縄戦を生き延びた住民、軍や県の関係者、その遺族らへの取材を通じ、 これまで多くを語られることのなかった島田叡という人物の生涯と、語り継ぐべき沖縄戦の全貌に迫った長編ドキュメンタリー。 ★『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』2部作で沖縄戦後史に切り込んだ佐古忠彦監督が、 牛島満・第32軍司令官から島田にあてた手紙など、新たに発掘された資料も交え、沖縄の知られざる戦中史に迫った野心作。 ★語りは、山根基世、津嘉山正種、そして佐々木蔵之介が島田叡の語りを担当。 小椋佳の主題歌『生きろ』はオリジナルで作られ、自身のアルバム「もういいかい」にも収められている。 「沖縄の人々の気持ちから全く消せないものに沖縄戦の体験がある」 亡くなった元沖縄県知事・大田昌秀さんの言葉である。 戦後も27年に及ぶアメリカの軍事占領を余儀なくされ、日本復帰から間もなく半世紀になろうとするが、いまなお沖縄が歩く苦難の道。 その原点こそが、大田さんの言う沖縄戦である。 『生きろ 島田叡ー戦中最後の沖縄県知事』は、その沖縄戦直前、そこが米軍上陸必至の死地であることを悟って県知事として敢然と赴任、60万県民の命を委ねられた一人の内務官僚の物語だ。 その映像も音声も存在しない中で、語りと数々の証言によって人物を浮き彫りにする、いわば挑みの作品である。

米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯

『米軍が最も恐れた男〜その名は、カメジロー』から2年! アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長カメジローの生き様を描いたドキュメンタリーの第2弾! ★前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』は沖縄から全国区へ、大きなブームを巻き起こした。 2017年8月12日、桜坂劇場(那覇)の入り口には猛暑にも関わらず何百メートルもの長蛇の列ができていた。 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』の沖縄での公開初日である。 列に並んだおじいやおばあたちは口々に「カメさんに会いに来た」と語った。 それほどまでにカメさん=瀬長亀次郎は、沖縄県民にとっては今も心の中に不屈の精神の柱として生き続けている。 沖縄の熱気は、東京、大阪、名古屋、京都、札幌をはじめ、全国に伝わり、大きなブームを巻き起こした。 『その名は、カメジロー』は、平成30年度文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞、2018アメリカ国際フィルム・ビデオ祭(US International Film&Video Festival)銅賞、 2017年度日本映画批評家大賞/ドキュメンタリー賞、2017年度日本映画復興賞、2017年度日本映画ペンクラブ賞/文化部門第1位など数々の賞を受賞し、 ドキュメンタリー映画として高く評価された。 ★そして2019年8月、カメジローの生涯をさらに深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いたドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が公開。 カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。 そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔があった。 その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。 また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いていく。そして、カメジローと当時の佐藤首相の国会での迫力ある魂の論戦に、沖縄の心、そして今なお解決されない事象の原点が浮き彫りになる。 ★監督は前作に続きTBSテレビの佐古忠彦。 音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でる。 また、語りは役所広司。確かな口調が胸を打つ。 沖縄に心から寄り添った男の生涯と、 熱気ある沖縄の戦後史を描く渾身のドキュメンタリー! 戦後、占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家・瀬長亀次郎の生き様を描いたドキュメンタリーの第2弾。 那覇市長や衆議院議員を務め、不屈の精神で戦い続けた瀬長亀次郎の人生を追い、 平成30年度文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞など数々の映画賞を受賞した前作「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」に続く今作では、 カメジローの生涯をさらに深く掘り下げると同時に、本土復帰へ向けた激動の沖縄を描き出していく。 カメジローが残していた230冊を超える日記を丹念に読み解き、 妻や娘らと過ごす家族の日常や、政治家・夫・父親などカメジローのさまざまな顔を浮かび上がらせていくほか、 1971年12月4日の衆議院沖縄・北方問題特別委員会で時の首相・佐藤栄作と繰り広げた激論の記録映像が収められ、 現代へと続く沖縄の解決されない問題や事象の原点を浮き彫りにする。 <収録内容> 【Disc】:DVD1枚 ・画面サイズ:16:9LBビスタ ・音声:ドルビーデジタル2chステレオ ・字幕:英語字幕入り  ▽特典映像 ・予告編 <キャスト> 瀬長亀次郎 <略歴> 1907年 沖縄県島尻郡豊見城村(現、豊見城市)我那覇に誕生 1932年 治安維持法違反で検挙され、懲役3年の刑で投獄 1936年 沖縄朝日新聞記者になる 1938年 兵役召集され「中支」へ 1940年 復員し、毎日新聞那覇支局記者になる 1946年 うるま新報(現、琉球新報)社長に就任 1952年 第1回立法院議員選挙で最高得票数でトップ当選 1954年 沖縄から退去命令を受けた人民党員をかくまった容疑で逮捕。懲役2年の判決を受け、投獄される 1956年 出獄後、那覇市長選に出馬し、当選 1957年 市長の座から追放 *瀬長布令 1966年 瀬長布令の廃止により、被選挙権を回復。 1968年 立法院議員選挙で当選 1970年 戦後沖縄初の衆議院議員に当選 *以後7期連続当選 1990年 衆院議員勇退 2001年 死去 *享年94歳 <スタッフ> 監督:佐古忠彦 撮影:福田安美 音声:町田英史 編集:後藤亮太 プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 語り:山根基世、役所広司 テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希 ©TBSテレビ ※収録内容は変更となる場合がございます。

米軍が最も恐れた男〜その名は、カメジロー〜米軍が最も恐れた男〜その名は、カメジロー〜

制作・出演

佐古忠彦 / 瀬長亀次郎

発売元

TBSテレビ

発売日

2019年8月9日 発売

ジャンル

沖縄の戦後史、そこで闘った男の生き様を知れば、地続きの歴史が見えてくる。 ■本作は、「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた TBSテレビの佐古忠彦 初監督作品。 ■作品の主旨に共感した 坂本龍一 による、オリジナル楽曲書き下ろし。 さらに、語りには、名バイプレイヤー、大杉漣 が参加。 ■アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男、瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。 なぜ、沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあったー。 ■JNNだけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。 2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、 第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど高い評価を得ており、 映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。 沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。 27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、 日本復帰後45年が経っても、なお基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。 それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。 JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。 <収録内容> 【Disc】:DVD1枚 ・画面サイズ:16:9LBビスタ ・音声:ドルビーデジタル2chステレオ

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP