ジャンル : J-POP > ラップ・ヒップホップ
20組以上の豪華ゲスト集結!DJ RYOW 14作目の集大成。 ニューヨークの夜のストリートをバックに、黒い「テスラ Model Y」のドライビングシートでステアリングを握る。 そんな場面を切り取ったアートワークが目を惹く、DJ RYOW による 14 枚目のリーダーアルバム「DRIVE MY DREAMS」は、 ヒップホップに対する“今”の彼のスタンスや思いが色濃く投影された作品だ。 現場での DJ プレイに加えて、楽曲の制作やプロデュースもハードにこなす彼らしく、前作「I Have a Dream.」からおよそ 1 年という短いスパンで届けられた今回の新作。 今作に参加したフィーチャリングアーティストは、地元・名古屋の重鎮からシーンの話題をさらう若手まで、相変わらずバラエティに富む。その顔ぶれはすなわち、25年超のキャリアを持つベテランに対する信頼度の高さを物語っているわけだが、一方で DJ RYOW が今作に至る「影響」を受けた面々でもあるのだろう。 アーティストの“今”を切り取ったのがアルバムというフォーマットであるがゆえ、DJ RYOW 自身のそんなスタンスも今回のアルバムには確かに反映されている。 【アーティストプロフィール】 名古屋を拠点に活動するヒップホップDJ/プロデューサー。岐阜県大垣市出身。 DJとしてのキャリアはすでに20年超のベテランで、国内ヒップホップの重要なポジションを担う。 プロデューサーとしても、これまでさまざまなアーティストの楽曲でその辣腕を振るってきたが、集大成とも言える自身名義のリーダーアルバムは、2024年3月に発売される「DRIVE MY DREAMS」を含め、実に14枚ものリリースを数える。
「友達以上、恋人未満」代表メジャー1stアルバム ★今を時めくRin⾳、asmi、クボタカイを輩出したROOFTOPが新たに送り出す熊本出身在住21歳のラッパー。 メロウなサウンドに紡がれた独特のリリックが聴き手に大きな印象を残し、アートワークも本人が手掛けるなどマルチな才能を魅せる。 ★Yuta Hashimoto、Taro Ishidaのトラックメイカー陣と作り上げる虹のようにカラフルなトラックの数々。 聴き手に寄り添い、思わず耳で拾ってしまうリリックの妙。 青の時代を過ごすリスナーに等身大のキャラクターと程よい距離感で寄り添う、彩り豊かな“ミュージックガム”。ためしに一度、噛んでみな。 <A夏目(ヨミ:アナツメ)プロフィール> 高校2年生の頃から音楽制作を開始。 2020年ABEMA「恋する♥ホームステイ」に参加し制作された「東京の冬」がSNSで話題を呼ぶ。 2022年に1stアルバム「Carry Case」をSPACE SHOWER MUSICよりリリース。 同年「CHILL OUT MUSICプロジェクト」としてRin⾳、クボタカイ、asmiと初タッグを組み、「What's up」を発表。
サムライチャンプルーのオープニングテーマである Battlecry のオリジナルビート Other Side of Phase がシングルカット。 同曲は、アルバム『metaphorical music』、『modal soul』のリリース元であるレーベル Libyus Music がリリースしたコンピレーション CD『Listening is Believing』に収録され、フィジカルでは CD のみの流通に留まっていた。 永い時を経て spiritual state から Rainyway Back Home を、modal soul からは Horizon を収録し、アナログレコードでリリース! ジャケットはアメリカ・ニューヨークを拠点に活動する日本人アーティスト 山口歴(Meguru Yamaguchi)による書き下ろし。 楽曲に鮮やかな色彩と躍動感を添える。
GADORO、最新アルバム『TAKANABE』を4月3日(水)にリリース。 自身のレーベル設立後2作目となるアルバム「TAKANABE」。 客演にはAwich、SHINGO★西成、SIMON、Zeebra、775、ハシシを招き、 サウンド/プロデュースにはNAOtheLAIZA、DJ IZOH、TRILL DYNASTY、Kiwy、 CHIVA from BUZZER BEATS、PENTAXX.B.F、ikipedia、S-NA、DJ RYU-Gが参加している。アートワークはNOVOLが手掛けた。 また、4月6日(土)からは長野を皮切りにリリースツアーを開催、ファイナルを6月2日(日)に地元宮崎県は宮崎市民文化ホールで開催する。
主演・阿部サダヲ × 脚本・宮藤官九郎によるTBS金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』主題歌と、TVアニメ『マッシュルーMASHLE-』第二期OP主題歌「Bling-Bang-Bang-Born」が収録されるCreepy Nutsにとって初の両A面シングル。
「現在進行形のレジェンド」の生き様を捉えた迫真のドキュメンタリー RHYMESTERの司令塔、35年のキャリアを集大成する初のソロアルバム これはまちがいなく、日本ヒップホップ史に太字で刻まれる事件。 2024年でデビュー35周年を迎えるRHYMESTERのラッパー/プロデューサー、Mummy-Dがついに初のソロアルバムをリリースする。 タイトルは『Bars of My Life』。Mummy-Dのヒップホップライフを克明に綴ったパーソナルな内容の全12曲は、 日本のヒップホップの躍進に多大な貢献を果たしてきた最重要人物の集大成であり、 同時に「現在進行形のレジェンド」の生き様を余すところなく伝える迫真のドキュメンタリーでもある。 50歳を超えてラッパーとしてのキャリアを更新していくことは、それ自体が未知の領域への挑戦を意味しているのだ。 これまでヒップホップの「歪さ」と向き合い続けてきたMummy-Dが、音楽家としての深みを追求した末に辿り着いた境地に刮目してほしい。 『Bars of My Life』は、日本のヒップホップの新しい指標になる。 ■プロフィール RHYMESTER のラッパー、プロデューサーで、グループのトータルディレクションを担う司令塔。 1989年に宇多丸と出会い、ヒップホップグループ・RHYMESTER を結成。 日本のヒップホップシーンを、黎明期から開拓/牽引してきた立役者の一人。 ビートメイカーとして、Mr. Drunk 名義でヒップホップ界でクラシックと呼ばれる人気曲を多数創作してきた。 近年ではグループの活動含めて、音楽家としてますます旺盛な活動の一方で、ドラマ、CM、舞台などに出演。役者、ナレーター業で好評を得るなど、活動は多岐にわたる。
Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER「Bad Bitch 美 学 Remix 」 、Awich, 唾 奇 , OZworld & CHICO CARLITO 「 RASEN in OKINAWA」というヒット曲のほか、客演に MFS, ralph, GADORO, STUTS, BIM なども参加。地上波 TV 出演でも話題となった「かくれんぼ」も収録。