ジャンル : クラシック
金髪ヴァイオリニストNAOTO流「ポリバレント」なヴァイオリン体験を、あなたに! ! 本作は、ライフワークである“LIVE"を意識したNAOTO流バンドサウンド! 先鋭なロックから荘厳なオーケストラまでジャンルレスに幅広く活動するNAOTOだからこそ、 それぞれの形式美に敬意を払い、細部まで追求した楽曲が並ぶ。 音楽を深く追求する楽しみ、体感する喜びをあなたに届けます。 NAOTOが音楽を歴任している大泉洋、安田顕らが所属する演劇ユニットTEAM NACSの最新舞台「PARAMUSHIR」より、 メインテーマ曲をフルサイズ(初収録)で収録。また、同舞台の劇中曲「幌筵島の歌」を新たにリアレンジした インストゥルメンタルver.でゲストにピアニスト清塚信也を迎え収録。2人の息の合ったプレイが光る楽曲となった。 さらに、テレビ朝日「関ジャム~完全燃SHOW~」でNAOTOが披露し話題となったTM NETWORK「Get Wild」を ヴァイオリンのみで多重録音した斬新なアレンジでカバー。 ポリバレントなヴァイオリニストNAOTOによる全方位アルバムがここに誕生!
ハースト婦人画報社刊 婦人画報誌の「坂本龍一・耳の記憶」コラムが、選曲された音源とともにCD化! 第2期(完結)の今作も後半24コラム、24曲収録予定(CD3枚組) ハースト婦人画報社刊「婦人画報」誌で2011年5月号から2018年4月号まで48回に渡り連載された、坂本龍一コラム『耳の記憶』。 坂本龍一が各回1曲をテーマに選曲し、幼少期からの体験を織り交ぜながら耳の記憶を綴ります。 (第1回 バッハ「インヴェンション第1番 ハ長調」から各号 調性順に選曲されています) 連載掲載文と田島一成の写真を添えてCD化。48コラムを前半と後半の2期に分けて発売します。 第2期(完結)の今作は,連載から後半の24曲を収録予定(楽章等の指定あり。CD3枚組)。 坂本ファン、婦人画報読者はもちろん、ピアノ愛好者、ピアノ教室に通うお子さんをお持ちのご家庭にも愛される商品です。(撮影=田島一成 取材・文=後藤繁雄)
PENTATONEレーベルからの好企画! スイス・ロマンド管弦楽団、100年の軌跡をたどる5枚組ボックス登場! 1918年にエルネスト・アンセルメによって設立された名門スイス・ロマンド管弦楽団は2018年に100周年を迎えました。これを記念して100年の軌跡をたどる5枚組のボックスが「PENTATONE」レーベルより発売となります。 アンセルメの手腕により育て上げられた当団は、独自の響きを持った一流のオーケストラに成長しました。アンセルメの時代から近現代の作品や新作の初演に力を注ぎ、同時に数多くの録音も残してきました。当ボックスでは当団の長い歴史を垣間見ることができる構成となっており、「フランス音楽」、「ドイツ・レパートリー」、「20世紀の音楽」、「ロシア音楽」、「ヒストリカル・ドキュメント」の5つのテーマをもとにこれまでの歴代の首席指揮者10名の演奏を堪能することができます。 スイス・ロマンド管弦楽団の歴代の首席指揮者はエルネスト・アンセルメ[1918-1967]、パウル・クレツキ[1967-1970]、ヴォルフガング・サヴァリッシュ[1970-1980]、ホルスト・シュタイン[1980-1985]、アルミン・ジョルダン[1985-1997]、ファビオ・ルイージ[1997-2002]、ピンカス・スタインバーグ[2002-2005]、マレク・ヤノフスキ[2005-2012]、ネーメ・ヤルヴィ[2012-2015]、ジョナサン・ノット[2016-]です。 アンセルメが築いた一流オーケストラとして、質の高い優れた演奏をし続けてきたこの100年。現在のシェフ、ジョナサン・ノットによりさらなる高みにのぼるスイス・ロマンド管弦楽団の魅力がつまった画期的なボックスです。100ページにものぼるブックレットには当時の演奏風景や貴重な写真、資料も掲載されております。 ディスク5には1943年の歴史的録音として、アンセルメが指揮をしたスイスの作曲家ギュスターヴ・ドレ[1866-1943]の歌劇『羊飼い』が収録されております。ドレは1885年から87年までベルリンでヨアヒムに学んだ後、パリに赴きデュボワとマスネに作曲を師事しました。その後、国民音楽協会のコンサート指揮者として活動。1894年12月23日には友人ドビュッシーの『牧神の午後への前奏曲』の初演を指揮したことでも知られます。 歌劇『羊飼い』は1906年にパリのオペラ=コミーク座で上演され、作曲者として成功を収めるきっかけとなった作品の一つです。アンセルメが指揮したこの歴史的録音を「PENATATONE」の技術チーム「ポリヒムニア・インターナショナル」が丁寧にリマスタリングを施しております。(輸入元情報) 【収録情報】Disc1:『フランス音楽』(75:33) ● ドビュッシー:6つの古代の墓碑銘(アンセルメ編)(15:17) 夏の風の神、パンに祈るために(2:36) 無名の墓のために(3:06) 夜が幸いであるために(2:18) カスタネットを持つ舞姫のために(2:09) エジプト女のために(3:01) 朝の雨に感謝するために(2:07) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) 録音:1978年5月17日/ラジオ・ジュネーヴ、第1スタジオ ● ラヴェル:歌曲集『シェヘラザード』(1904)(16:39) アジア(9:40)/魔法の笛(3:08)/つれない人(3:51) マリリン・リチャードソン(ソプラノ) ホルスト・シュタイン(指揮) 録音:1980年4月16日/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール ● ラロ:『イスの王様』序曲(1875)(11:34) ピンカス・スタインバーグ(指揮) 録音:2002年9月12日/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール ● デュカス:『ポリュークト』序曲(1891)(15:04) アルミン・ジョルダン(指揮) 録音:1993年12月19日/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール ● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲(1912)(16:19) 夜明け(5:09)/パントマイム(6:33)/全員の踊り(4:46) アルミン・ジョルダン(指揮) ロマンド室内合唱団(アンドレ・シャルレ:合唱指揮) 録音:1993年12月1日/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール Disc2:『ドイツ・レパートリー』(76:39) ● ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲〜管弦楽のための Op.26(1947)(14:00) マレク・ヤノフスキ(指揮) 録音:2012年1月12日/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール ● ワーグナー:『タンホイザー』序曲とバッカナール(21:24) ピンカ Powered by HMV