ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
交響詩「タラス・ブーリバ」ヤナーチェク交響詩「タラス・ブーリバ」ヤナーチェク
かつての「東欧」を含む「中欧」に世界の視線が注がれる中、音楽的な関心のベクトルもこのあたりに向かいつつある。ヤナーチェクもクローズ・アップされている作曲家の1人。ここでの2曲はこの作曲家の新しさを十分に堪能させてくれる。お薦めの1枚。
「魔法使いの弟子」デュカス「魔法使いの弟子」デュカス
解説書にもあるように(1)が断然おもしろい。今どきこういう表現もあるのかと思うくらい思わせぶりで、これを驚異の名演と呼ぶか、大袈沙でクサイと感じるか…。ドイツの指揮者による非ドイツ物小品集という興味で聴くのも一興だろうがーー。
エルガー:行進曲[威風堂々]エルガー:行進曲[威風堂々]
発売元
ユニバーサルミュージック「威風堂々」を演奏するロンドンpoの張りきる様子は見ものである。特に管楽器ののり方はかなりのもの。「エニグマ」の方はシカゴ響であるが、こちらは鋭いリズム感と明るく華麗なサウンドで聴きごたえのある演奏である。録音も良く迫力満点の一枚である。