ジャンル : ジャズ > フュージョン
ユー・ネヴァー・ノウユー・ネヴァー・ノウ
デビュー間もない頃(1960年)は、ビリー・ホリデイを引き合いにした評価を得たそうだが、日本的感覚では、もっと身近で家庭的な印象と思う。ジョン・ルイスが惚れ込んで本作を制作したというのも、ポイントはそこだったのでは。安心して楽しめる本格作品。
ゼム・チェンジズゼム・チェンジズ
1年半ぶりの新作はEW&F、クール&ザ・ギャング、アベレージ・ホワイト・バンド、バディ・マイルスらのヒット・ソングに挑戦。最近再び勢力を盛り返しつつあるフュージョン・シーンを予感させる。ファンキーとR&Bのフレイバーが見事に彩られている。