向日葵のように
『モグモグGOMBO!』(日本テレビ系)のポップなエンディング・テーマとなっているのが本作。一転してラテン、ボサ・ノヴァが好きだという北原らしく、多少ラテン・テイストのアレンジが夏っぽさを醸し出しているのがカップリングの「僕は君だけの太陽になる」。
関連音楽
アニメ『天使な小生意気』のオープニング・テーマ。ラテン・ミュージックのテイストを採り入れたナンバー。透明感のなかに情熱を持つ北原の歌声が、魅力的に光る。作詞はカップリングも含めて彼女自身が手がけ、等身大の思いを言葉に託している。 2002/05/29 発売
ラテン・フレイヴァーたっぷりのポップ・ソングを志向する北原愛子のカヴァー・アルバム。「LA BAMBA」をはじめとするお馴染みのラテン・ナンバーに現代的なサウンドを施すなど、一般的なJ-POPにも聴きやすいように工夫されている。デビュー曲「grand blue」も収録。 2002/07/17 発売
アニメ『天使な小生意気』のオープニング・テーマへと起用。北原愛子の最新作は、躍動的なダンス・ビートの上で80年代ポップス風のメロディが絡み合ってゆく良質なポップ・チューン。初めて聞いたときから、懐かしさや心地よい親しみやすさを覚えさせる、胸暖まる楽曲だ。 2002/11/06 発売
作曲にTUBEの春畑道哉、編曲に倉木麻衣などを手がけた徳永暁人を迎えた、北原愛子のニュー・シングル。TBS系アニメ『探偵学園Q』のエンディング・テーマ。 2003/08/06 発売
『プロの動脈』のエンディング曲。アップ・ライドなデジ・ポップ・ビートとともに、いきなりドーンと高らかに唄いあげるサビメロ始まりの歌としてスタート。絶対的なポップ感と無条件に気持ちを躍動させる楽曲センスに、かなり胸がドキンとさせられた。極美な歌にマジ惚れ。 2003/09/25 発売
カラフルなリズム隊のラテン系とテクノ・ポップスを思わせるナンバーを中心に、デビューからのシングル5作品収録のファースト・アルバム。ビジュアルはアイドル風だが、甘さを抑えた長めの歌詞はリアリティ十分。歌もスローから疾走ロックまで巧みにこなしている。 2003/11/12 発売
よみうりテレビ系『プロの動脈』エンディング・テーマの(1)を筆頭に、スパニッシュというかラテンというか、リズム・アプローチが印象深いメランコリックなナンバーを収録。前向きに前進しようとする力強さを感じさせる詞世界とのコントラストが絶妙だ。 2004/03/24 発売
ポップなラテン・ビートにのって夏の恋を歌う「DA DA DA」はTBS系『サンデージャポン』のエンディング・テーマ。「戻れないあの日」では夏の恋の終わりをミディアム・テンポで歌う。恋の切なさ、女のコの気持ちを「会いたい 会えない」では歌っていく。 2004/07/28 発売
タイトルに“冬”が入っているのでしっとりしているのかと思えば、実はラテン系なノリで軽快なポップス。ちょっと歌謡曲っぽいフレーズも持ち合わせ懐かしさもあり北風を感じさせる。なによりもオープニングのサンタナばりにうねるファズ・サウンドが印象的だ。 2005/02/09 発売
ラテン・ポップスのカヴァー集だった初アルバムを入れるとこれが3枚目。基本は打ち込みだが、ラテン・フレイヴァーをたっぷりふりかけたダンサブルな曲を、ちょっと背伸びしてせつなく歌う声がポイント。美麗フォト・メッセージ集付き。 2005/05/11 発売
一見、アイドルチックな彼女ではあるが、声を聴くと妖しく艶かしさがあって、まずそのギャップに驚く。フラメンコ・ギターのオープニングから、クールなのだが情熱を秘めたどこか演歌のニュアンスを含んだ楽曲でまた驚く。意外性のあるインパクトがいい味を出している。 2005/07/20 発売
ラテン・テイストをまぶした極上のポップ・チューンを聴かせてくれる彼女が放つ2006年第1弾シングルは、情熱の炎に包まれたメロディック・タンゴ。伝説のGSバンド・オックスの岡田詩郎のギターが、そのサウンドにノスタルジックなスパイスを加えている。 2006/01/18 発売
ラテンmeets GS風味のサウンドで話題となった「タンゴ」に続くニュー・シングル。タイトル曲はTUBEの春畑道哉が作曲を手がけ、夏の香りがほのかに漂うノスタルジックなメロディとラテン・テイストのサウンド、切ない歌詞が聴ける。 2006/04/26 発売
大阪出身の女性シンガーの12枚目のシングル。テレビ朝日系アニメ『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』のエンディング・テーマに使用されている。ラテン・テイストに満ちたポップなスタイルは、彼女の音楽への信念が感じられるオリジナルなもの。 2006/07/19 発売
ラテン色に彩られた情熱と哀愁のサード・アルバム。参加ミュージシャンもバラエティ豊かで、伝説のGSバンド・オックスの岡田詩郎がギターで参加した(1)、注目のバンド・スピカが手掛けた(2)、TUBEの春畑道哉作曲の(3)といったシングル曲をはじめ全12トラックを収録。 2006/08/09 発売
通算4枚目のアルバム。ケーナの音に哀愁が漂う「世界中どこを探しても」、エレキ・サウンドが耳に残る「もう心揺れたりしないで」、歌謡曲風なメロディにサンバのアレンジが映える「SAMBA NIGHT」と、さまざまなジャンルに違和感なく馴染んでしまうヴォーカルの質感はまさに純白といった趣。ポップに弾けて終わる「Surfing in the Heaven〜」が意表をついて面白い。 2007/09/26 発売
2002年にデビューした人気シンガーが、東京・大阪ワンマン・ライヴに先駆けて発表したシングル。持ち前のラテン・フレイヴァー、そしてスパニッシュ調のギターを活かしたアレンジに乗って、相手に寄せるまっすぐな恋心を歌い上げている。 2009/02/04 発売