カール・シューリヒトの遺産ー5
「リンツ」「プラハ」は驚くほどテンポがはやいが、表現はきわめて自在で、改めてシューリヒトのユニークさに驚いてしまう。第40番・41番の方は悟りの境地のように淡々としているが、その味わい深さは格別である。2枚ともたいへん特徴的なのでファンには絶対欠かせない。
「リンツ」「プラハ」は驚くほどテンポがはやいが、表現はきわめて自在で、改めてシューリヒトのユニークさに驚いてしまう。第40番・41番の方は悟りの境地のように淡々としているが、その味わい深さは格別である。2枚ともたいへん特徴的なのでファンには絶対欠かせない。