発売元 : 日本クラウン株式会社
これがリアル・ジャパニーズ・ヒップホップ! というキャッチの振られた作品で、日本のヒップホップ界の礎を作ったレジェンドたちが復活。現在シーンで活躍する30組以上のアーティストと共演し、ヒップホップとはなにか考えさせられるノリよき問題作。
“愛とエロの伝道師”をキャッチ・フレーズにしたレゲトン・ユニットのセカンド・ミニ・アルバム。彼女たちの世界観を決意に満ちたリリックに込めたキャッチーなミディアム「Real my place」、艶やかなコーラス・ワークが堪能できるアップ「東京オアシス」など、等身大の魅力満載の一枚だ。
「兄弟船」をはじめ船乗り演歌を数多く歌い上げてきた鳥羽一郎、2009年はついに国境を超え、韃靼海峡(サハリンとロシアの間にある海峡)に向かった。どこまでも北に向かって突き進んでいくような、男気あふれるコブシ回しが素晴らしい。荒波超えて、ドンといけ!
渋谷のクラブ、shibuyaNUTSが監修した企画コンピ・アルバム。ライムスターのDJ JINらをプロデューサーに起用し、さまざまなヒップホップ・アーティストのナンバーを紹介している。
大人顔負けの歌唱力を持つ10歳の演歌少女、さくらまやのデビュー・シングル。離れ離れに暮らす家族を歌った「ねんころ子守唄」や「大漁まつり」を収録。コブシの効いたはきはきとした歌声で魅了する。
初音ミクとは、音階と歌詞を入力することでヴォーカルを作成できる歌声ソフトウェアのことで、ユーザーによって作られた楽曲が動画サイトに投稿され、そこからバーチャル・キャラが生まれた。これはその作曲者による歌とミクによるヴァージョン両方を収めたもの。
河口恭吾の5枚目となるオリジナル・アルバムは、旧友の常田真太郎(スキマスイッチ)とのコラボ作。先行シングルだった「未来色」をはじめ、仕事に追われるヤング・サラリーマン(彼女あり)の琴線に触れそうな歌が揃う。そこからあと半歩だけ踏み込んでくれるともっといい。