著者 : メロントマリ
昏き宮殿の死者の王(1)昏き宮殿の死者の王(1)
病に苦しみ、命を落とした少年が再び目覚めた時ーー彼は邪悪な死霊魔術師【ネクロマンサー】の力により、最下級アンデッドとなっていた。 念願の自由な肉体を手に入れ歓喜する少年エンドだが、すぐに自らを支配するものが病から死霊魔術師に代わっただけであるという事実に気づく。 彼は真の自由を勝ち取るために死霊魔術師と戦うことを決意するも、闇に属する者をどこまでも追い詰め、滅する事に命を賭ける終焉騎士団もまた彼の前に立ち塞がり……!? 「勝つのはロードでも終焉騎士団でもない。--この僕だ」 連載版からの大幅改稿に加え、書籍だけの特別エピソードーーエンドの日常『楽しく悲しいアンデッド生活』、ルウの”その後”を描く『ルウ・ドーレスの憂鬱』を収録。
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 6ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士 6
ジャンヌ・ダルクとモンモランシの死を代償に、ついにフランス王国とブルゴーニュ公国は和平条約の締結を果たした。だがモンモランシに成り代わり、ジル・ド・レとしてホムンクルスの研究を続けるラ・トレムイユは、完成までの時間を稼がんと、さらなる内乱を引き起こす。一方、キリスト教勢力とイスラーム勢力がせめぎ合う東ヨーロッパでは、ワラキア公の座に就いたヴラド三世の前に謎の二人の美女が現れて……。
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士Vユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士V
ジャンヌ・ダルク処刑後、イングランドへのフランスの民の抵抗は激化。シャルロット姫太子とブルゴーニュのフィリップ公女は、これを機に同盟を結ぶ。一方、モンモランシはジャンヌ復活の方法を探し続けて…。
ユリシーズ 4 ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士ユリシーズ 4 ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士
15世紀、英仏百年戦争。劣勢だったフランスは、流しの錬金術師モンモランシことジル・ド・レ率いる軍勢と、人外の能力を持つ“ユリス"と化したジャンヌ・ダルクの参戦により一転、盛り返す。だが悲劇が……。
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