小説むすび | 著者 : 凪かすみ

著者 : 凪かすみ

ルベリア王国物語 9 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜ルベリア王国物語 9 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜

祝福あふれる王国で新たな誓いが刻まれる!? ルベリア王国の王太子となり、公爵令嬢エリナと結婚したアルヴィス。 エリナの出産予定日が少しずつ近づき、アルヴィスは落ち着かない日々を過ごしていた。 そんな中、新年を迎えたルベリア王国では褒賞の授与が行われることに。 リヒトもマラーナ帯同の褒賞を与えられるが、彼はそこでリティーヌを望むと国王に宣言。 アルヴィスも二人の幸せのために手を尽くすと決意を固めていた。 そうして変化していくアルヴィスを取り巻く環境。 その変化は遠く帝国や聖国にも及んでいたーー。 新年の儀の翌日、突然大聖堂に呼び出されるアルヴィス。 急いで向かうと光る一冊の本の前に案内される。 それはかつてアルヴィスに創世の記憶を見せた書物だった。 女神関連だと判断したアルヴィスが触れたところ、その先にはスーベニア聖国の次期女王だという少女が待っていて……? これはとある王国のお話。 ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。

ルベリア王国物語 7 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜ルベリア王国物語 7 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜

離れた二人を繋ぐのは妃の祈り!? ルベリア王国の王太子となり、公爵令嬢エリナと結婚したアルヴィス。 遠征から帰還して早々に建国祭の準備に追われる中、気にかかるのは墓所で見た記憶。 その意味を確かめるためアルヴィスはリリアンと会うことに。 そこに届いたのはマラーナ国王の訃報だった。 国葬が行われることとなり、アルヴィスはルベリアの代表として赴くことを決断。 同時に国王崩御の裏にある陰謀を察し、マラーナへ向かう危険性も感じていたーー。 そんな状況に不安を抱えたエリナは、自らのマナを込めたお守りをアルヴィスに渡す。 彼女の想いを受け取り、マラーナに向かうアルヴィス。 進むほどに緊張感が高まっていく中、たどり着いた王城で宰相セリアンに出迎えられる。 過去にも一度アルヴィスを狙っていたマラーナ王国。 その狙いは女神の力か、それともーー。 これはとある王国のお話。 ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。

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