著者 : 名波優太
「ボンジュール。お邪魔しています」家に帰ったら、デカルトがいた。デカルトは家の中のものを勝手に食べながら、僕に哲学の方法を語ってくれた。そしてそれが、僕の人生の変革の始まりだったー。そんなはずないって?そう、あなたは正しい。哲学はすべてを疑うところから始まるのだから…“我思う、ゆえに我あり”であまりにも有名なデカルトの「方法序説」をまんが化。真面目に楽しく、哲学の根幹が学べます。
「資本主義はユダヤ人が発展させた」という説を主張し、彼らの宗教観、歴史をひもとくことでこれを論証したゾンバルトの代表的名著をまんが化。ユダヤ人はどのようにして財を成していったのか。経済の中心となったユダヤ人の移動が国家の栄枯盛衰をもたらすさまを描く。
資本主義が発展した理由を教えましょう。カネを使うことによって資本主義はぐんぐん伸びたのです。無駄に贅沢に! お金を使おう! 大社会学者マックス・ウェーバーの最大のライバル、ゾンバルトの代表作『恋愛と贅沢と資本主義』。フランス革命前後のフランスを舞台に、繰り広げられる贅沢と奢侈。あるときは女子の気を引くために。あるときはライバルよりきっぷの良いところを見せるためーーーー。無駄遣いが何を産んだか。たっぷりお楽しみください! 目次 プロローグ 第1章 新しい社会と大都市 第2章 贅沢の展開 第3章 愛の世俗化 第4章 奢侈からの資本主義の誕生 エピローグ 資本主義が発展した理由? カネを使うことによって資本主義はぐんぐん伸びたのです。無駄に贅沢に! お金を使おう! 大社会学者マックス・ウェーバーの最大のライバル、ゾンバルトの代表作『恋愛と贅沢と資本主義』。フランス革命前後のフランスを舞台に繰り広げられる贅沢と奢侈。あるときは女子の気を引くために。あるときはライバルよりきっぷの良いところを見せるため。無駄遣いが何を産んだか。たっぷりお楽しみください!