小説むすび | 伊豆の朝凪

伊豆の朝凪

伊豆の朝凪

出版社

講談社

発売日

1999年4月5日 発売

「山手夫人」を巡って壮絶な諍いを起こした二人の男。一方の本橋が殺され、凶器のナイフには、相手の藤木と、謎の指紋が残されていた。藤木は、死者への憎しみを露わにするが、鉄壁のアリバイを主張する。ルポライター・浦上伸介と前野美保は、事件の発端と思われる、正体不明の「山手夫人」に迫る。真犯人は誰。

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