小説むすび | 雪の花火

雪の花火

雪の花火

出版社

講談社

発売日

2008年5月15日 発売

江戸で屈指の材木問屋『加治屋』の娘が拐され、千両を用立てろとの投げ文があった。北町奉行・遠山金四郎から直々の指図を受け、吟味方与力の藤堂逸馬は、事件の背後にいると見られる“闇の顔役”を追いはじめる。だが、金の受け渡しに意外な人物が現れたことから、さらなる謎が広がってー。文庫書下ろし。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP