小説むすび | 暗い国境線(下)

暗い国境線(下)

暗い国境線(下)

「わたしは、情報員(スパイ)である前に人間でありたい」。第二次世界大戦下のスペイン・マドリードで、敵同士ながらも愛し合う北都昭平とヴァジニア。2人をつけ回すゲシュタポ将校ハンセン兄弟の魔の手。2人はその愛を全う出来るのか。そして和平への糸口を見つけ出せるのかーー。愛と諜報の壮大な歴史サスペンス。

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