どまんなか(1)
走りこみも投げこみも禁止。猛特訓よりミーティング重視。そんな超脱力系の大代台高校野球部に入った、快速球投手の青居礼文。初めは戸惑うことだらけだったけど、最高の仲間たちに恵まれて、甲子園も夢じゃなくなってきた!野球を愛するすべての人たちに捧げたい傑作青春小説。
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監督のユニークな指導で、のびのび野球に徹する大代台高校。一見、いい加減なようだけど、いつのまにか選手たちの自主性が育ち、力がグンとついてきた。さあ、目標はただひとつ、甲子園初出場だ! 万年一回戦敗退の公立校が大躍進を遂げる道のりを描く、青春小説三部作の第二弾。 推薦のことば・江本孟紀 監督のユニークな指導で、のびのび野球に徹する大代台高校。一見、いい加減なようだけど、いつのまにか選手たちの自主性が育って、力がグンとついてきた。さあ、目標はただひとつ、甲子園初出場だ! 万年一回戦敗退の公立校が大躍進を遂げる道のりを描く、青春小説三部作の第二弾。 推薦のことば・江本孟紀 ばかは風邪をひかない 「おれはこの言葉を本来とは違う意味でとらえている。ばかってのは、なにかに命がけで熱中する人間のことだ。そういう人間は風邪なんてひかない。気合が入ってるからな」 ーー本文より 第1章 誰のためにプレーしたか 第2章 見取り稽古 第3章 白球を抱かず眠れ 第4章 下宿はチェンジアップ 第5章 朝日が微笑む 第6章 岩殿観音まで 第7章 学割の丸刈り 第8章 かゆみと痛み 第9章 自分一人ではなく 第10章 一勝一敗 第11章 大代台打線大爆発 第12章 代表ということ 第13章 あなたに、ここにいてほしい 推薦のことば 江本孟紀 あとがき 2014/05/16 発売
公立の弱小チームに、甲子園初出場の夢が見えてきた! その道のりで恩師の退任、盟友にしてチーム一の理論派・ハカセのベンチ漏れとつらい出来事が続くが、主人公レブンは涙を振り切ってどまんなかに投げ込む。それが本当の恩返しだ! 野球を通じて心身ともに成長する少年たちを描いた、傑作青春小説の最終章。「野球を愛し、楽しむ心。いちばん大切なことが、この小説には書かれています」(桑田真澄氏) 公立の弱小チームに、甲子園初出場の夢が見えてきた! その道のりで恩師である監督の退任、盟友にしてチーム一の理論派・ハカセのベンチ漏れとつらい出来事が続くが、主人公レブンは涙を振り切ってどまんなかに投げ込む。それが本当の恩返しだ! 野球を通じて心身ともに成長する少年たちを描いた、傑作青春小説の最終章。推薦のことば・桑田真澄 傑作青春小説三部作の最終章。桑田真澄氏、推薦! 「野球を愛し、楽しむ心。いちばん大切なことが、この小説には書かれています」 第1章 熱い応援スタンド 第2章 真夏の鐘 第3章 侍がいた 第4章 カエルはフィールドで鳴く 第5章 朝食を終えて 第6章 旅立つ想い 第7章 チームスポーツの孤独 第8章 早く舞い上がれ 第9章 どまんなか! 第10章 すべてを振りきって 第11章 明日のために 第12章 恩返しの系譜 第13章 もう一度、あの顔を あとがき 推薦のことば 桑田真澄 2014/07/15 発売