小説むすび | 妻が椎茸だったころ

妻が椎茸だったころ

妻が椎茸だったころ

出版社

講談社

発売日

2016年12月15日 発売

亡き妻のレシピ帖に「私は椎茸だった」という謎のメモを見つけた泰平は、料理教室へ。不在という存在をユーモラスに綴る表題作のほか、叔母の家に突如あらわれ、家族のように振る舞う男が語る「ハクビシンを飼う」など。日常の片隅に起こる「ちょっと怖くて愛おしい」五つの「偏愛」短編集。泉鏡花賞受賞作。

関連小説

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP