小説むすび | 自分の事を主人公だと信じてやまない踏み台が、主人公を踏み台だと勘違いして、優勝してしまうお話です2

自分の事を主人公だと信じてやまない踏み台が、主人公を踏み台だと勘違いして、優勝してしまうお話です2

自分の事を主人公だと信じてやまない踏み台が、主人公を踏み台だと勘違いして、優勝してしまうお話です2

「ふっ、俺と踊るか。試練ども」自身が踏み台キャラとして転生していると気づかず、主人公ムーブを続けるフェイに、初任務が舞い込んだ。とある村での簡単な魔物駆除のはずが、そこに現れたのはー正体不明の最高クラスの魔眼持ちで?あまりの力に“本物の主人公”、モブは悲劇のシナリオを辿るはずが…「主人公がこんな序盤のイベントで負けるはずがないだろう」という思い込みだけで、今回もフェイが全てを歪める!魔眼も効かず、何があっても倒れない彼は、驚愕の作戦に出て…?稀代の勘違い男が止まらない、英雄譚第2弾!

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