小説むすび | 捨て子のフランソワ

捨て子のフランソワ

捨て子のフランソワ

19世紀、激動のフランス。
実際に孤児を養育した経験のあるジョルジュ・サンドが書いた、愛の奇跡の物語。

……しかし、一日の労働の終わりに、所有するたった二冊の本(福音書と聖人伝)を、一緒に、何度も読み合うこの二人の様子に、「幸福ってこういうものかもしれない」と教わり…(中略)…なんとか訳し終えた。(本文「訳者あとがき」より)
はしがき
序 文
捨て子のフランソワ
訳者あとがき

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