出版社 : 株式会社アース・スターエンターテイメント
廃ゲーマー、神の国に殴り込み!? クレナとハクの活躍により、竜神の里の過酷な試練を突破し、神界に至る門『審判の門』を通る権利を手にしたアレンたち。 扉を開けるとそこには一面の雲海。大地の代わりに雲が地面をなした天空の世界が広がっていた。 神界では「魔力」ではなく「霊力」、「魔獣」ではなく「霊獣」など、地上とは異なったシステムがあることを知ったアレンは早速検証を開始しーー。 神界で最初にたどり着いた町では竜人たちが生活しており、その族長から『強力な霊獣を倒し、霊晶石を手に入れてほしい』と頼まれる。それを聞いたアレンは「これはクエストだ」と意気込む。 霊獣狩りで遭遇したある霊獣はどうやら帝国と深い因縁があり、しかもある条件を満たせば召喚獣になる可能性があると知ったアレンは、帝国の皇帝相手に一計を案じーー。 神界人が治める国「シャンダール天空国」で王と謁見したアレン達は、ついに神々と会う機会を得るが、その方法は『くじ引き』で……!? 神様相手に 交渉開始!!
「フィーア、どうしてお前は騒動を起こさずにいられないんだ!!」 筆頭聖女選定会の二次審査が始まり、その課題として怪我をした騎士団長三人と面談することになったフィーア。 全く協力する気のないデズモンドと、前のめりに協力的なカーティス、飄々としたクラリッサを前に、フィーアは一計を案じ……。 さらには聖女たちに薬作りを教えることになったフィーアは、ローズ聖女にも声をかけーー 書き下ろしは、フィーアと聖女たちが作った規格外の薬を採点することになった事務官たちのドタバタを描いた、「【挿話】事務官たちは第二次審査結果を必死で検証する」を収録!
前世知識とチート武器で最強に!? ゲーム世界転生×チート王女×追放ざまぁ WEB版より改稿の上お届け! 10歳の王女アシュリナは、外れ武器を召喚したことで幽閉されてしまう。それと同時に前世の記憶を取り戻し、ゲーム世界に転生していることに気づく。 死亡エンドを回避するため、牢屋の中でレベリング(素振り)を開始! すると外れ武器の秘めた力が解放され、伝説の剣士を憑依させて戦えるように!? 圧倒的スピードで成長し、気づいたら“黒髪の剣士”として暗躍してしまい……。
強敵を倒したかと思えば、実の娘の凛とうっかり再会した善十郎。さらに新装備に新人大会と浮かれる間もなく、鴻巣市に迷宮災害が発生。最強のおじさんの(非)日常は続く!
かつての仲間、“現代最強”との出会いーー 「貴様と別れた後に私は気づけばこの世界に転生していたのだ」 「【人修羅具現(ひとしゅらぐげん)--禍津神(まがつかみ)】」 そして新たな試練。 「--さぁ愛し合おう、英雄よ」 主人公最強×神話モチーフ×激重感情ヒロイン WEB版より大幅改稿の上お届け!
扉の先は、異世界でした。 魔法道具やスキルでちょっぴりチート? 魔法で強化したキャンピングカーで楽々移動♪ 魔女見習いリリの、まったり異世界移住ライフ、はじめます。
オーベルジュがついに完成!! しかし、王太子の来訪にお茶会の準備と、次なる難題が山積みで……!? 幼い女伯爵(前世はアラサー)の領地発展ファンタジー、堂々完結!
変わってしまった世界で、運命を背負う少女たちを救え! 召喚された青年、春原徹によって異世界の人類種族は救われた。 そして彼が帰還した現実世界……そこは全てが豹変していた。 決定的な違いは、街角迷宮《ストリート・ラビリンス》。突如として現れるようになった歪曲空間である。 迷宮内は怪物が跋扈し、人を襲う。対抗できるのは、一握りの人間だけだった。 そんな怪物と戦う力ーーセイクリッドサインを持つ少女、来島葵は窮地を徹に救われる。 「一体……どうやって……」 セイクリッドサインを持たないはずの徹が怪物を薙ぎ倒す。その姿は、まさに異世界から凱旋した勇者だった。 異世界帰りの青年と、戦う運命を背負わされた少女。二人の出会いをきっかけに世界は一変する。
本能寺から、異世界へ! 因縁深い二人が織りなす、はちゃめちゃ世直し開幕! 時は戦国、二人の武将が本能寺で相まみえていた。 織田信長と明智光秀である。 二人が最期を迎えようというその瞬間、天が割れる。 気が付くと互いの前には少女が倒れていた。 一方は南蛮装束の金髪幼女。もう一方はクールな表情の黒髪シスター。 同時に目を覚ました二人は、絶句する。 「まさか貴方は、織田信長公?」 「余が童に? いったいどういうことじゃーっ?」 因縁の相手とともに異世界転移してしまったことに。 そして、二人とも少女になっていることにーー。 信長と光秀、因縁の二人が織りなす異世界ファンタジー、開幕!
火起こし=最上級魔法のインフェルノ!? エグゼール伯爵家の三男ライルは、生まれながらに膨大な魔力量を持つ神童と呼ばれていた。十五歳の才能を判定する儀式で期待されたのは赤魔法や青魔法の攻撃魔法だったが、映し出されたのは家事・畑仕事・買い物・旅行など、生活にまつわる光景ばかり。結果は「生活魔法」。 家族の期待を裏切った彼は、無能と断じられ追放されてしまう。 しかしライルは落胆しない。むしろ幼い頃から憧れていた「サポート要員」として冒険者を目指すことを決意する。無力なはずの生活魔法だが〈小物収納〉は無限の荷物を保管し、〈修繕魔法〉は滅びた都市を蘇らせ、〈痛み止め〉は重傷すらも一瞬で治してしまう。 さらには本来なら料理に使うレベルの〈火起こし〉が、ダンジョンボスをも焼き尽くす凶悪な炎を生み出し……。 「あなたどう考えても火力役でしょ」 「サポート役だってば」 これは自称・サポート役が、万能の生活魔法で無自覚に無双する物語。 『無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが』 『生まれた直後に捨てられたけど、前世が大賢者だったので余裕で生きてます』 著者の最新作!
エイダンと妹マリーヴェルもすくすくと成長し、さらに幸せな生活を送っていたペンシルニア家。ある日、家族みんなで旅行に行く計画が上がり……?
1度目の人生は小説の中の侯爵令嬢。 2度目の人生は現代日本の孤児。 3度目の人生は再び小説の世界に転生をするが、今度は王都から遠く離れた辺境の村で、平民リスティアとして生まれる。 ただのモブのつもりでいたのに、現国王の一人娘だと知り──。 平穏に生きたいリスティア9歳が、父親や騎士たちに溺愛されながら、女王としての人生を歩み始める。
知らぬ間に教団設立!? ダークヒール無双×勘違いコメディ×追放ざまぁ 書き下ろしエピソード複数収録! 亡命先の魔国で幹部となったキウイは、万能ダークヒーラーの育成に注力することに。 訓練として「西方エルフ国家」との激戦地に向かったところ、生き残った部下(強者)たちからなぜか崇拝されてしまい!? 「──エルフの賢者とは興味深い。診察してもよろしいか?」 敵国最強のエルフと遭遇しても、キウイの好奇心は止められない!
ティエン、ついに両親と再会!? ニナの過去や、秘められた真実、世界を管理するある存在の影など、次々と明かされていく第8巻!!
第8回アース・スターノベル大賞奨励賞受賞! 憧れのゆったり田舎暮らしは妖怪憑き⁉
『魔導皇国』の皇帝ミルバを迎えた 宴の席で突如異変が… 国王以下全員が意識を失う中 現れたエルフの兄弟 しかし唯一難を逃れた 【幽姫】レイの反撃が始まる
ついに始まった雪祭り! エーベルバッハとヴァイトンに教わりながら、初めての雪像作りにケンたちは大奮闘。みんなで最高の雪像を作り上げ、目指せ上位入賞! お祭りでは他にも屋台巡りなど楽しみが盛りだくさんでーー
現代日本に生きていた仙人の鋼は寿命を迎える瞬間に、異世界の魔法少年・コーディに転生した。どうやらコーディは、命を落としてしまったようだった。 鋼は、コーディの無念を晴らすべく、コーディを苦しめた家族や同級生たちに復讐することを決める。仙人時代に鍛えた武術や魔術を以てしてどんどん学園でのぼりつめていく鋼。復讐が終わったら魔法を追求しようと考える鋼であったが、鋼の人並外れた強さに周りが放っておくことはなく次々と刺客が送り込まれ……?
鎌池和馬×りいちゅ、ライトノベル業界最強のコンビが殴り込み! お姉さま女神と少年主人公の異世界ファンタジー 剣と魔法の世界。人々はスキルの女神セリフィニアに割り振られたスキルで各々の生計を立てていた。 スキルは選択不可、かつ後から変更も不可能。人々は神に選ばれたスキルを受け入れるしかなく、そのスキルで人生が決まるといっても過言ではない。 セリフィニアに溺愛されている少年、ギルベゾスを除いて。 「ほーらギルベゾスちゃんたかいたかーい☆」 「ぎゃあああああ!?」 スキルを経験値に戻して、違うスキルを再構築! スキルツリーの女神さまのサポートで最適なスキルセットを再設定!! 女神さまと女神さまに選ばれた少年のスキルセット最強ファンタジー、堂々開幕!
ヒロイン全員を救う唯一の道、それはーー誰とも××××をしないことだ!! 大人の美少女ゲーム『1/8』。選んだヒロイン以外全員が死ぬこのゲームには、誰も見たことのない幻のCGがあった。 元上蓮人はその鍵が友情エンドだと考え一万時間以上プレイするが、「最後の一枚」には一向に到達できない。いつしか昂る欲情も消滅し、少女達への慈愛だけが残った頃、一つのテキストが表示される。 【彼女達を、救いに行きますか?】 迷わず「はい」を選択し、気づいた時には『1/8』の主人公に転生していた。直後、強力な魔物に襲われるも前世の知識を駆使して瞬殺。そして自らに驚愕の眼差しを向ける、養父であり、ゲームの裏ボスであるダンゾウに言う。 「俺をあんたより強くしてくれ」 こうしてヒロイン達からの誘惑に何とか耐えながら、彼は覇道を歩み始める。 全ては、ただ一人の少女だけでなく、八人全員を救うために。