小説むすび | 2023年12月28日発売

2023年12月28日発売

うちの捕虜だった聖騎士様の執着が怖いんですが自業自得ですか?うちの捕虜だった聖騎士様の執着が怖いんですが自業自得ですか?

出版社

KADOKAWA

発売日

2023年12月28日 発売

レガノス帝国の戦奴として両親に売られたリョウは、そのショックから平凡な会社員であった前世の記憶を思い出す。そこから不思議なめぐり合わせによって歩兵部隊の前線から拷問吏の助手兼世話役へと異動になるが、「ようやく危険な前線から離れられる!」と安心したのも束の間、上官の拷問吏が不在の最中に敵国であるカイネン王国の聖騎士・アドニスが捕虜として砦にやってくることに。尋問なんてしたことないリョウは無能がバレて再び前線送りにされることを恐れ、前世の記憶を頼りにそれらしい言葉を並べることでギリギリ体裁を保っていた。しかしある日、隊長の監視を前に致し方なくサラリーマン時代に受けた風俗店のSMプレイをアドニスに施すと、隊長がその色気に当てられ、アドニスに貞操の危機が訪れてしまう! 彼を助けるために機転を利かせたリョウはアドニスに内密に取引を持ち掛けたことでその場は事なきを得るが、間もなく捕虜奪還のために敵国の兵が押し掛けてきたことで砦を占領されてしまう。その混乱の中でアドニスはなぜか自分の所有物としてリョウを攫った挙句、身体も心も執着してきて…!?

転生した俺が可愛いすぎるので、愛されキャラを目指してがんばります 1転生した俺が可愛いすぎるので、愛されキャラを目指してがんばります 1

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KADOKAWA

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2023年12月28日 発売

子供をかばって車に轢かれた俺は、気付けば異世界の伯爵令嬢ユミエ・グランベルに転生していた。 鏡を見ると、そこに映っていたのは天使のごとき絶世の美少女! さらには今世における俺の生家たるグランベル伯爵家は魔法の名門でかなりの権威を誇っている。 人生勝ち組と思いきや、グランベル家の家庭は崩壊しており、ユミエは虐待されていた…!? 俺は家庭を修復するため、自らの可愛さを武器に一肌脱ぐことを決意する!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■期間限定特典:『転生した俺が可愛いすぎるので、愛されキャラを目指してがんばります 1』書き下ろし短編小説(SS) ●本SSを閲覧するために必要なパスワードは本編後にあるキャンペーンページに収録されています。 閲覧期限は2024年5月31日23:59まで ※紙書籍の場合はキャンペーン帯がついているもののみ対象。 ●本SSはダウンロードできません。 ●PC・スマートフォン対象(一部の機種ではご利用いただけない場合があります) ●パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります。 ●第三者やSNS等での本SSおよびパスワード等の公開は固くお断りいたします。 ●システム等のやむを得ない事情により、期間内であっても予告なく公開を中断・終了する場合があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冤罪令嬢は信じたい 〜銀髪が不吉と言われて婚約破棄された子爵令嬢は暗殺貴族に溺愛されて第二の人生を堪能するようです〜冤罪令嬢は信じたい 〜銀髪が不吉と言われて婚約破棄された子爵令嬢は暗殺貴族に溺愛されて第二の人生を堪能するようです〜

「あんた邪魔なのよ。消えてくれる?」 アイリ・ガラントは親友・エミリアに裏切られた。 彼女はアイリの婚約者である第三王子であるリチャードを寝取ったのだ。 婚約破棄され、失意に沈むアイリのもとに、 さらなる悲劇が襲いかかる。 面会に訪れたリチャードは何者かに刃物で刺されており、 アイリにリチャード襲撃の”冤罪”が降りかかった。 しかし、すべてはエミリアとリチャードの陰謀だったーー。 真実を知るアイリを消すために、元親友は暗殺者を送り込むが……。 「死んだことにして俺の婚約者として生きるといい」 暗殺者の正体は、国内最高の宮廷魔術師と名高いシン・アッシュロード辺境伯。 シンはアイリに手を差し伸べ、彼女は彼の”偽装妻”として生きていくことに。 これは、優しすぎる令嬢が自分だけの居場所を作っていく物語。

次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件

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講談社

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2023年12月28日 発売

病弱だった前世の記憶を持つグレンヴィル伯爵家のヴィオラ。 不自由だった前世を取り戻すために今世では人生を楽しみ尽くすつもりだったが、 父親同士が親友だったという、王国を代表する大貴族 フィールディング公爵家の長男との結婚を決められてしまう。 氷の薔薇とも謳われる美貌の次期公爵・アルバートとの結婚は 自由を求めるヴィオラとしてはうれしくないが、病に伏した公爵の頼みは断れない。 盛大な結婚式を終え、ろくに食事もとれないまま 初夜を旦那様ーーアルバートと迎えるはずが3時間以上も待たされ、 しかも現れて早々に言われたのは 「……あなたに、ひとつだけ言っておきたいことがある」 「はい」 「私があなたを愛することはない」 「は?」 そちらがそのつもりなら私も自由にやらせてもらいます! マイペースで楽しそうに過ごすヴィオラに、暗い雰囲気だった公爵家、そしてアルバートも 少しずつ変わっていくが、彼がそうなったことには理由があってーー!

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