2026年1月25日発売
召喚魔法師(グランドサモナー)、風魔法で空を飛ぶ!? 突発的に発生したイベントも【サモナー連合軍】を率いて難なくクリアしたキース。 今日も今日とて召喚モンスターたちと共にエリア攻略へ。 「よし、どこへ行こうか」 何をしようが自由きまま、久しぶりの単独行動にキースはウキウキが止まらない!? 文楽に海老の串焼きを作ってもらって、ヴォルフや残月等と漁村へ向かったり! 神殿の中で英霊と戦って、文楽の昼飯を楽しんだり! 文楽特製の生パスタを頬張った後、灰色の森を目指したり! 『相談です。南方面のイベントも終了、残りは北方面だけらしいんですが、行きます?』 悠々自適に楽しんでいると、イリーナから通信が。 「北には攻略組が多いって話だったかな?」 ということで合流し、アデルやイリーナ、お馴染みのメンバーも一緒に風魔法で空中飛行!? Web未公開の書きおろしエピソードも収録! 「小説家になろう」で4.7億PV突破ーーますます加速する最大級の戦闘録(プレイレポート)、スタート!!
変化する日々のなかーー魔女の魔法は心を照らす光となる。 ウェインへの恋心を自覚したレイシー。 初めての感情に戸惑うなか、ウェインが依頼を携えプリューム村にやってくる。 その依頼は隣国エハラジャからで……? 早速、エハラジャ国へ向かうレイシーたち。 彼女たちを迎えたのは、うだるような暑さと依頼主である王弟サイラスだった。 エハラジャ国は火山の影響で街中に熱気がたまるらしく、サイラスはその「暑さに悩んでいる」というのだ。 話を聞き、「風鈴」を作り出すレイシー。 周囲は魔道具でないことを不思議がっていたが、レイシーは会話の中でサイラスが魔術を受け付けない体質だと見抜いていた。 風鈴を見て、依頼に寄り添うレイシーの姿勢を実感したサイラスはそれまでの飄々とした態度を一変。 そして、彼がレイシーを呼んだ本当の理由ーー「街の人々に暑さを忘れさせ、楽しさを与える」という依頼について語り出し……? 臆病な最強魔女の『何でも屋』ライフ、第四幕!