ラノベむすび | 灼眼のシャナXXII

灼眼のシャナXXII

灼眼のシャナXXII

出版社

KADOKAWA

発売日

2011年10月10日 発売

ジャンル

“徒”の理想郷『無何有鏡』創造を巡り、“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二と、フレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』シャナが、刃を交えていた。その渦中、琥珀色の風が吹いた。吉田一美が、宝具『ヒラルダ』へ願った想いを受け、“彩飄”フィレスが戦場に現れる。一大決戦の舞台となった御崎市は、この転機と共に、激動を経て終幕へと向かう。フィレスを呼んだ吉田。生け贄のヘカテー、ほくそ笑むベルペオル、『真宰社』を支えるシュドナイ。襲来する“徒”を屠るカムシン、上空に舞うヴィルヘルミナ、そこへ向かうマージョリー。そして、対峙するシャナと悠二。人間、“徒”、フレイムヘイズ。彼らが向かう先が、今ここで決まる。すべては、悠二とシャナの決着の行方にゆだねられていたー。最終巻、ついに登場。

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