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元王太子であり、キヴェラ敗北の原因となったルーカスと再会することになったミヅキ。 アルベルダでの婚約騒動に巻き込まれることになった彼女は、ルーカスとともに、再びキヴェラでの断罪を画策する。 その対象はキヴェラ王の姪でもある、わがまま放題のお強請り姫・リーリエ。 時は満ち、ミヅキの守護役までもが全員勢揃いする中、夜会での断罪が始まる。 「さあ、潰し合いを始めましょ?」 ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十三弾、ここに開幕!!
失恋のトラウマから恋に憶病になっていた芹花は、偶然、財閥御曹司の悠生と出会う。元カレの結婚式に招待されて困っている芹花に、「俺が極上の恋人になってやる」と、いきなり恋人宣言!?それからというもの、悠生は戸惑う芹花を「可愛すぎるからいじめたくなる」と手加減なしに甘やかすように。頑なだった芹花の心を、彼のオトナの魅力でとろとろに溶かしていき…。
薬剤師を目指して奮闘中のリナは、教授に論文を盗まれ落ち込みながら帰る途中、車にひかれ…目覚めると伯爵令嬢に転生していた!男性限定の職業・王宮薬師になるため、男として生きることを決意するリナ。現世では報われなかった豊富な知識を生かし、多くの人を助けるが、イケメン王太子・ミカエルに女だとバレてしまい!?
久瀬学が嫌な胸騒ぎを覚えたその日、一人暮らし先のマンションにかつての親友で、三角関係のもつれから気まずい別れをしたままの金森信治が五歳のタケルを連れてやって来る。絶句する学に信治は一方的に“この子に危険が迫っている。預かってくれ”と告げ、姿を消して……。時を超えて陰陽師一族の末裔が動き出すとき、運命の歯車が回り始める! 「京都寺町三条のホームズ」シリーズ著者が贈る書き下ろし最新作。 ■著者 望月麻衣(もちづき・まい) 北海道出身、現在は京都在住。2013年にエブリスタ主催第二回電子書籍大賞でデビュー。2016年「京都寺町三条のホームズ」(双葉社)が『京都本大賞』を受賞し、大ヒットシリーズとなっている。「わが家は祇園の拝み屋さん」(KADOKAWA)「京洛の森のアリス」(文藝春秋)など著作多数。
反乱軍を迎え討つため、かつての敵砦ウルタで過ごすカズキは、自分にできる手伝いを行いながら過ごしていた。双子の弟であるユアンからは相変わらず嫌われていたけれど、兄のユリンから、ユアンの女嫌いの理由と二人の過去を聞く。自分達を売った母親を自分はもう捨てたが、ユアンはずっと母親から受けた傷を抱え続けているーーー。そんなユアンの傷を癒してほしいと願うユリンに、カズキは自分にできることは必ずすると約束するのだった。一方、ウルタ砦の前に姿を現した反乱軍が用意していた兵器を見て、カズキは悲鳴を上げる。ガリザザは爆弾だけではなく、大砲までをも開発していたのだ。カズキは、ガリザザに爆弾と大砲を教えた同郷のムラカミイツキが一体いつからこの世界にいたのかと衝撃を受けてしまう。
木造帆船での長く危険な航海の末、遂に『黄金の木の葉号』は北大陸に到着する。フレア姫の判断で、一行は『教会』の影響が比較的弱いという、ポモージエ港へ停泊することとなった。久しぶりの陸での生活に羽を伸ばしていると、買い物に出かけていた侍女のマルグレーテが、路地裏で孤児の少年に声をかけられる。なんでも、善治郎たちと同じ宿に泊まっている、ヤン司祭に言伝を頼みたいのだという。「放っておいたら大変なことになる」という少年の言葉を聞いた善治郎は、ヤン司祭に事の顛末を伝え、宿で共に話を聞くことになる。そこで少年が口にしたのは、なんと「『騎士団』がこの国を攻めてくる」という内容だった。
傭兵団同士の抗争に勝利し、ビムラの最大手にまで登りつめた山猫傭兵団。それは業界内の勢力図が大きく塗り替わり、大きな注目が集まることを意味していた。団員たちの生活向上のため、密かに商工ギルドに属さない商売を始めたウィラード。しかし、傭兵が自分たちの既得権益を侵食してくることを権力者たちが許すはずがなかった。ビムラ中央会議議長、エルツマイユが選んだ方法はー「本日はウィラード・シャマリ殿に、おめでたいお話をお持ちいたしました」。持ち込まれた縁談は団員たちを巻き込んでの大騒ぎを呼び起こす。なぜなら、その相手が…。
エリピア大陸は現在、ロンボウ王国、アインラード帝国、そしてミサリナが代表となった南部商会連合の三大勢力が、互いを出し抜こうと牽制し合っていた。そこで、ロンボウの王となりつつあったフリンジワークは、アインラードのシャロン、南部商会連合のミサリナを招集して、「ゲーム」を持ちかける。国宝でもある三枚のコインをそれぞれが所持して奪い合い、三枚揃えた勢力が強大な力を得るというもの。それはあまりにも荒唐無稽な提案だったが、話を聞いたシャロンとミサリナは乗ることにした。あらゆる方面から命を狙われ続け、地下に潜っていたセイギもまた、このゲームに巻き込まれていくことになる。策を巡らし裏をかき合う、命がけのゲームの行方はー。
皇帝の魔の手から逃れた日下部虎次と仲間たちは、辺見朱夏の案内で、亜人であるネコネ族の集落に滞在していた。長であるバーバの厚意で、しばらく集落で過ごすことに。やがて、元皇女であるサラ・サラディーン・エシュトが周囲との軋轢を生むようになっていた。やるべきことをせず居丈高なサラに対して誰もが不満を抱き、特に結城八重は爆発寸前。虎次自身にもくすぶった思いがあった。それぞれの思いが交錯していくのだがーーー。
アインビストから再びポーンソニア王国へ戻ってきたヒカルは、無実の罪を着せられているラヴィアに堂々と日の下を歩けるようになってほしいと強く思い始める。次期国王の継承争いで混乱している今ならば何か方法があるかもしれないと考え、ヒカルは王宮内に忍び込み、王女クジャストリアと接触する。そこで知ったのは、クジャストリアがローランドの知り合いだったという事実。さらに、クジャストリアが王の座につくためには三家ある公爵家すべての賛成が必要なのだという。しかしそのうちの一つ、ナイトブレイズ家の次期当主は原因不明の病に伏せており、執務もままならないらしい。ローランドの縁もあり、手を貸すことにしたヒカルは、病の原因を確かめるために公爵家に向かうのだがーー。
歴代最高と呼ばれる体力を持つルードは、大盾で敵の攻撃を引き受けるタンク役として、勇者パーティで活動していた。しかし、思うように迷宮攻略が捗らないことに苛立った勇者のキグラスから、無駄に体力を削られるだけの役立たずだと言われ、パーティを追放されてしまう。ひとまず最愛の妹に会おうと思い故郷に帰る途中、ルードは魔物に追われている少女を見つけて助け出した。助けた少女はとても珍しい「鑑定」のスキルを持っていた。少女に頼んで「鑑定」してもらうと、なんとこれまで使えないと思っていたスキルは、実はとてつもなく強力なスキルであったことが判明する。ルードは持ち前の膨大な体力とスキルを駆使して、最強のタンクとして実力を発揮していくーー。
ラマロン皇国を見事に撃退した功績により、故郷であるジュカ王国の王となったリノスは、理想的な国を作る事にまい進する。そんななか、リコレットの身体に突如異変が起こり、床にふせてしまう。そして一方で、ラマロン皇国は反撃の準備を進めていたーー。リノスは、大切な家族、そして国の危機を救うことができるのか!? 「小説家になろう」発、最強結界師による大人気成り上がりファンタジー、書籍版堂々完結!
コミカライズも大好評! シリーズ累計40万部突破!(2019年4月現在) 学園祭でユナ激怒&大暴れ!? ナイフ投げや観劇などなど……学園祭を満喫するユナ一行。 そして学園祭3日目、ユナたちは手が空いたシアと一緒に学園祭を見て回ることに。 しかし学生と騎士の訓練を見学に行くと、シアに息子と結婚するよう脅迫するバカ貴族が現れて……。 「うん、これは我慢の限界だね」 シアのピンチを救うためユナは立ち上がる!! 最恐(?)クマっ娘ユナの異世界冒険譚第12弾!
面倒くさい「勇者」からは上手に逃げて、日々商才を磨く俺こと高山亜流人。そんな俺の元に、突然「仲間が死んだ」という知らせが入り…。次々と振りかかる危機を、はたしてチートなDIYと商才で乗り切れるのか!?そして、豪華な風呂つき一軒家を無事に建てることはできるのか!?さらに、「強くてニューゲーム」状態を繰り返していた主人公の最初の異世界召喚の事情が明らかに!!
織田信長の裏をかき、まんまと北尾張を手に入れた竹中半兵衛。さらに、一族の存続をかけ三河への進軍を画策する織田信長の背後をつき、南尾張まで手に入れる計画を立てる。一方で、軍神・長尾景虎(上杉謙信)が北条家を討伐対象とし、関東に進軍したとの連絡が入る。北条氏規は「茶室」で皆に助けを求めー。チャットを駆使して連携し、戦国武将を打ち破れ!「小説家になろう」発、大人気戦国ファンタジー第3弾!
『グレイフナーに舞い降りし女神!その名もエリィ・ゴールデェェン!』そんな応援ボードに背中を押され、グレイフナー王国最大のイベント「魔闘会」に出場することになった小橋川(エリイ・ゴールデン)。そこに現れたのは、さんざんエリィをいじめてきたリッキー家長男のボブ。スーパー美少女に変身したエリィに邪心を抱くボブは、エリィを手籠めにするべく、大胆にもグレイフナー魔法学校の校門の前でエリィを待ち伏せするがー。「小説家になろう」発、新感覚異世界ライフストーリー、待望の第七弾。