2025年3月発売
「お兄さんを頼れる人(トクベツ)にしてはダメですか?」 視聴者からの愛あるツッコミを受けつつゲーム実況を行うビジネス煽り系配信者『鬼ちゃん』こと中山春斗(なかやまはると)。 ある日、妹・柚乃(ゆの)の友人である涼羽とデートすることになった春斗は、内気な彼女の猛アタックを受けてーー!? 「春斗お兄さんから見て、私はタイプの女性になりますか……?」 一方、プロチーム所属の綾(あや)&リナと共に参加することになった大会『えべまつり』では『鬼ちゃん』が注目の的に! 煽り配信を行う事情や、大会に向けて努力する姿勢が他チームファンにもバレ始め、さらに綾との関係に進展の兆しが!? ビジネス煽り系配信者とヒロインたちによる胸キュンラブコメ、第3弾!
人間の王子と亜人の姫の背後で蠢く魔将の陰謀を暴け! 無自覚無双ファンタジー第3巻! ハズレスキルが覚醒し、魔法やスキルを見ただけでコピーできる左眼を手に入れた、元貴族のラディ。 魔神十二将のひとりから救ったシャーナとユリスも加わった一行は、敵の手がかりを求めてホンガロール連邦へと向かっていた。 その道中、互いに忌み嫌う人間の国と亜人の国の、王子と人魚の姫と遭遇したラディたち。 ふたりは愛し合っており、対立する国家間の事情をクリアするため種族を変えようとしているという。 その話を聞いて、ふたりの背後に魔神十二将の存在を感じたラディたちが両国へと潜入することになると、敵は国家の中枢へと入り込み、国だけでなく、王子と人魚の姫までも牛耳っており……!
本編「悪徳領主」がTVアニメ放送! もう一つの「星間国家」英雄譚、第4幕!! 絡み合う思惑の中、正義が問われる! 幼い頃に見た領主様に憧れて「正義の騎士」を目指す少女エマ。 彼女は最上位騎士であるマリーから薫陶を受け、行動で技術試験艦メレアのクルーの心を動かした。 そんな中、帝国が連合王国との戦争に突入しメレアも参戦が決定する。 戦争のため艦隊司令部より監督官が派遣されてくるがーー 「私の命令は艦隊総司令部の命令です。逆らうことは許しません」 メレアと相性悪そうなエリート様! 新たな機動騎士開発チームも加わりクセの強いメンバーが増えたメレアで、エマは正義を貫けるのか……!? 落ちこぼれの少女騎士が成り上がる「星間国家」英雄譚、怒涛の第4幕!!
2025年4月TVアニメ放送! 結婚と皇位継承争い、W決着!? 善良さ故に奪われ続けた前世の反省から「悪徳領主」を目指すリアム。 師匠の安士に背中を押され、彼はついにロゼッタとの結婚式を挙げることを決めた。 しかし皇位継承権を賭けた代理戦争に巻き込まれ、結婚式は中止の危機に陥ってしまう。 それでも最初は決着を急ぐ気のないリアムだったけどーー 「わたくしはダーリンと一緒にいるのが幸せなの」 敵の姦計も味方の裏切りも食い破る、逆転の一手を打ち出すのだった! 一方、戦争の裏ではリアムを排除するため最凶の刺客が生まれようとしていて……!? 悪徳領主が目標なのに花嫁を幸せにしちゃう(?)勘違い領地経営譚、第10幕!!
最弱の少年よーー 世界を救う英雄と成れ! 最弱の少年が最強の英雄へと至る成長譚、第4幕! 魔力を持つ覚醒者がダンジョン攻略者となり、富や名声を得る世界。 『神の眼』を得たことで最弱の攻略者からS級攻略者にまで成長した天地灰(あまちかい)は、世界的テロリスト・滅神教(めつじんきょう)の襲撃から大切な仲間、そして日本を守りぬいた。 更なる強敵の存在を感じた灰はより一層強くなるため『久遠の神殿』へと再び転移する。 苦戦しつつも確実に成長していく灰。 たどり着いたラストステージで目の前に現れたのは、『神の眼』を得た時に見た記憶の主・ランスロットであった。 『--どうか私に勝ってくれ』そう告げるランスロットの想いとは……? 最弱だった少年は遂に誰も知らない【失われた世界】の真実を知るーー!
騎士見習いマルティナ、目覚めの時ーー 現代日本から男女の貞操観念が真逆の異世界へ転生し、その世界では珍しい男騎士となった辺境領主ファウスト。 そんな彼に騎士見習いとして仕える少女マルティナは、ファウストの治めるポリドロ領を訪れていた。 アスターテ公爵からポリドロ領について探るよう言われていたが、自らの興味から調査を進めていくマルティナ。 しかしファウストや領民と過ごす日々の中、彼女は次第に亡き母ーー王国を裏切った罪人でありファウストによって討たれた母カロリーヌについて思いを馳せるようになり……? 貞操が逆転した世界で“誉れ”を貫く男騎士の英雄戦記、少女が愛に気付く第五幕!!
ブラックな制作会社で働いていた伊能英莉は、気がつけば異世界に転生し「魔の森」に迷い込んでいた。森に住む”願いの魔女”に拾われて弟子になったが、それから300年がすぎて、英莉はエリーと名乗り師匠のもとから旅立つことに。人間の世界で何かを”成し”、師匠のように魔女の称号を得るためーー大半は異世界の風景や食べ物を楽しむため、エリーは初めて魔の森の外に飛び出す! 師匠の使い魔・ホクトとともに最初にたどり着いたのはダーナの街。優しい人々と出会ったり、初めての可愛い弟子ができたり、旧知のエルフ・アーヴルと再会したり。錬金術に薬学、様々な技術を携えた不老のエリーが人々と交流した先で感じるものとは。しかし街には不穏なスタンピードの気配が迫っていて……? 今、お気楽魔女の果てなき旅が始まる。
七歳のオトカは、ある日森でニワトリに似た魔物・ニワトリスのヒナを二羽助け、親のニワトリスからヒナたちを託される。それと同時に、オトカは日本のサラリーマンだった前世の記憶を思い出す。 三年後、ヒナたちは立派なニワトリスになっていた。メスのニワトリスは、毎日貴重な卵を産む。そのことで、彼女たちはオトカの家族から狙われていた。十歳のオトカは、ある晩、ニワトリスたちと共に夜逃げを決行する。 せっかく狭い世界から出てきたのだから、自由に世界中を回ってみたい。オトカは、シロちゃん、クロちゃんと名付けたかわいい、そして強いニワトリスたちと共に、気ままな異世界旅を謳歌する。他の魔物たちと出会って仲良くなったり、冒険者になったり。異世界旅は、ニワトリスと共に!
「戦争って楽しい!」スクールシティでは学生同士が実銃で撃ち合う戦争が娯楽として大人気。でも──戦争を楽しむっておかしいだろ? 娯楽嫌いで労働好きの少年フユトは戦争の兵士に選ばれ、3人の女子とユニット“KIDZ”を結成することに。強気なエースのリリセ・呑気な偵察のヒィナ・謎多き狙撃手のクロエと、クセ強なメンバーを指揮するIGLに就任したフユトはシティの頂点を目指して参戦する。ただし戦争は殺し合いではない。明るく愉快に、時には激しく撃ち合い、リスナーを楽しませるのが彼らの戦争だ。 しかも戦争に勝利することがこの国で自由に生きる唯一の方法!? だったらーーちょっと戦争、勝ってくる!
プレアデス監視塔に向かったナツキ・スバル一行を裏切り、世界を敵に回すと宣言したアルーー否、アルデバラン。立ちはだかる『剣聖』ラインハルトと死闘を演じるアルデバランは、無数の"機会"と"作戦"を以て世界最強の牙城へ挑む。最果ての地で始まった戦いは、四百年前の伝承を再現するかの如く、やがては『剣聖』以外の伝説をも巻き込んで、その混迷を深めていく。全ては『後追い星』として、世界を救うために呪われた男の願い通りに。 「--はい。僕は、彼ら三人と一度に手を繋ぐこともできない『剣聖』です」 大人気Web小説、最強と最恐の四十幕。--君と同じ灰になる。何もかもを終わらせて。
2年最後の「学年末特別試験」を経て、3年生をAクラスで迎えるにいたった堀北たち元1年Dクラス。だが最大の立役者・綾小路清隆がクラス移籍をしてしまう。堀北クラスの生徒たちは混乱と混沌の感情に陥るがーーたった一つの残酷な事実がそこには存在していた。堀北たち3年Aクラスは、『綾小路清隆』に勝利せねば、Aクラスで卒業できない。 成長を見せる龍園とBクラス、綾小路のCクラスと一之瀬のDクラスに新たな繋がりが生じる中、3年最初の特別試験『全体、少数戦学力総合テスト』が発表される! Aクラスで卒業できるのはたった1クラス。頂点に立つのはどのクラスなのか! 待望の『3年生編』スタート!
【運命のゲーム】それは人生を賭けて運命を勝ち取る劇場型リアリティショー。 傷一つない人生も、超のつく億万長者も、このゲームに勝利すればぜ〜んぶ思いのまま。すごいでしょ。 わたし、獄木七笑はそんな舞台のゲームマスター(ま、バイトだけどね) 。 学校終わったら週5で地下劇場に向かって、運命変えたいヤバい女の子たちと真剣勝負。 実際だいぶ変なバイトしてるな〜って自分でも思う。 でも、わたしの作るゲームにはけっこう自信あるし。 何より常識をぶち破ってくれる最高のプレイヤーに出会いたいんだ。 だから今夜も配信アシスタントの纐纈まりあと一緒に、挑戦者を舞台に迎えてこう言うの。 「──さあ、運命が始まるよ」
何でもできる完全無欠の天才(※ただし人格破綻者)である初瀬純之介は、ある日突然何ひとつ上手くできない凡人以下の存在に成り果てた。そんなとき純之介の夢のなかに『天の神』が現れ、彼に「実はーー元々手違いで余分に授けてしまっていた108つの才能を、本来の持ち主へと分配したため、あなたは才能を喪失したのです」と告げる。純之介に残されたのは、彼本来の才能である『恋愛の才能』ただひとつ。安泰な将来が潰えて失意のどん底だったがーー才能を分配された108人は、全員女子であった。彼は失った才能を思い通りに利用すべく、恋愛の才能で108人の少女を恋に落としていくことを決意するーー!
犯罪を投稿し、その閲覧数や評価数に応じてレベルが上がる──現実を巻き込んだ恐ろしいゲーム「犯罪RPG」は東京の治安を強く悪化させていた。 総合実技テストで活躍し、犯罪RPGの捜査に加わった不実崎未咲たちは、レベル80オーバーのトップランカーの一人、怪盗ムーンを逮捕すべく地道な捜査を開始。 一方、未咲に敗北しすべてを失った穂鶴は、前城の執拗な挑発に逆上し、あろうことか手にかけてしまう。探偵どころか、犯罪者になってしまった穂鶴。すべてをなかったことにするため、犯行現場を目撃したクラスメイト・化野粧と共に犯罪RPGにプレイヤーとして参加し、悪に手を染めることに。 探偵か、犯人か──東京中を巻き込んだ大事件の決着はいかに。
魔法使いという特別な立場の僕たち。しかし、それ以前に学生である。 目前に迫る学園祭。 なぜか、僕とナギさんは実行委員会として働くことになるが、爆破予告に委員長への告白の協力、炎上騒動や、軽音楽部のトラブル……とてんやわんやな状態だった。 どこか浮ついた、それだけでない、異様な学生たちの熱狂には危うさが付きまといーー。 そんな中、ミコさんから学校に潜む「魔法売り」を探し出してほしいという仕事の依頼を受ける。 それは特別な魔法を無秩序にばらまいているという。 ……魔法はなくなるべきだというのに。 学生たちの熱と魔法が複雑に絡み合う、現代を生きる魔法使いたちのジュブナイルファンタジー第2弾!
「あなたのことがずっと前から好きでした。『お前ら早く結婚しろよ』と言われたこと、これから本当にしませんか?」 俺がこっそり書いているWEB小説の感想欄に投稿された、ぶっ飛んだ告白文。色々とツッコミどころはあると思うが、一番の問題は、俺には、そう言われている心当たりが三人もいることなんだーー クラスの心優しき超王道の天使系ヒロイン・竹内柚璃(たけうち・ゆずり)。 俺にだけツンデレな男嫌いの氷属性幼なじみヒロイン・山下胡桃(やました・くるみ)。 バイト先で妙に俺に懐くからかい上手のヒロイン・舞原楓(まいはら・かえで)。 あの台詞は誰かの冗談のはずなのに、この中に一人、俺のことを本気で好きな『メインヒロイン』がいる!?
『ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編』(1巻〜12.5巻)の内容を徹底解説! 成長を遂げた2年生の各リーダーやクラスメイト、さらには綾小路を狙う新1年生たちに加えて、一癖も二癖もある3年生の先輩たち、そして教師陣や学外のキャラクターに至るまで、総勢200名以上の登場人物を一挙紹介! 綾小路たちの歩みを振り返るストーリー紹介はもちろん、クラスポイントを巡って熾烈な戦いとなった特別試験をルールから結果まで完全網羅! 今回も各クラスのクラスポイント推移と年間行事をまとめたカラーページを掲載! さらに過去のイベント用SS『模擬デート』『あの頃からーーー』を収録! よう実2年生編の予習復習に最適の1冊! ファン必読のガイドブック!
ムノー侯爵家の貴族少年・ジルベールは、わがまま放題を尽くして周囲に嫌われており、弟・アンベールにまで婚約者を奪われる始末であった。 ある日ジルベールは自分の前世が日本人だったことと、自分が前世でプレイしたゲーム『レジェンド・ヒーロー』に登場する「主人公に必殺技を教えてから序盤で死ぬ」という役回りの悪役デブモブキャラクターであることを思い出す。 これも全てジルベールが【収納】というハズレギフトを賜ったのが原因らしいが……。 「もしかして、【収納】ってかなり強いのでは……?」 ジルベールは自身の死を回避するため、活動を開始する! ……まずはダイエットから。 【収納】をバトルで活用しながら、身分を隠して最強冒険者としてサクッとダンジョン攻略!仲間と成り上がる異世界冒険譚!
異世界へと飛ばされ薬師となったサラはアレンとの交際を開始して平和な日々を送っていた。 そんなある日、ハイドレンジアに一通の手紙が届く。それは、かつて西のガーディニアで出会った同じ招かれ人のアンが王都に行くことになったため、誰か保護者として同行してくれないかという、ネリーの姉ラティーファからのものだった。 この手紙に対し、ネリーの兄であるエルムが保護者を買って出た。そしてサラもアンの話し相手としてエルムに同行することになり、アレンたちと共にアンを迎えにガーディニアに向かうこととなる。それは同時に、サラがこれまでずっと過ごしてきたハイドレンジアから巣立つことを意味しておりーー。 転生少女、異世界で大人として独り立ち。異世界スローライフ、第九弾!
転移でエルフの里へ向かうマサルだったが、帝国の王城に展開していた「転移術師を捕まえる罠」にかかり囚われの身となってしまう。塔に監禁され尋問を受けるマサルは、この状況を危惧し早急に仲間と連絡を取るべく監視役の隙を突いて召喚獣(フクロウ)をエルフ屋敷に飛ばし助けを求めるのだった。 無事エリザベスたちを見つけ筆談が始まるも、状況を伝える途中で邪魔が入り、通信が続けられなくなってしまう。マサルの危機だと激昂するリリアをエリザベスは宥めつつ、穏便に事を進めようとする。だが帝国側はマサルの存在自体を否定し、交渉は決裂する。そして意を決したサティは、師匠である剣聖の伝説をなぞるように、たった一人で王城へと切り込んでいくのであった……。