2026年1月20日発売
ドラゴン。それはかつてアニスが王国で戦い、そして言葉を交わした因縁深い存在。それが突如帝国にも現れた!? 『--ドラゴンは我のみにあらず、ということだ』 アニスを稀人と呼ぶドラゴンが夢の中で告げてきた声。 それに導かれるように、アニスとユフィはクリスと共にドラゴンが現れたスノフェリア領へと降り立つ。 「さっむっ……!」 「これは、こたえますね」 そこは冷たい雪と風が吹きつける過酷な大地。そこで二人は“冬”の名を冠する白いドラゴンと向き合うことになるーー 大人気王宮百合ファンタジー、帝国での旅もクライマックス!
帝国立魔術学園に入学することになった15歳のローレンス。より女性らしく成長した許嫁のフラン。「ローレンス様はこれからどこで生活するのですの?」「帝都の別荘だよ」「では一つ屋根の下ですね!」「え!?」
同級生のクォーター美少女・クロエが義妹になったと思えば、今度は幼馴染の香澄に問題発生。 恋人と思われていた俺がクロエと接近したことで、香澄への告白ラッシュが始まったらしい。 香澄の平穏のためーー「匂わせ彼氏の役をやってもらうわ」幼馴染とカモフラカップル開始!? カフェデートではあーん、海では日焼け止めを塗り合い…… 「まったくです」なぜか時折義妹にジト目を向けられながら、恋人っぽいイベントをこなしていく。 とはいえあくまで彼氏役。勘違いしてはならない……と思っていたら、「はひ? ふぇぇっ」 やっぱり知らないうちに口説いてた!? 幼馴染参戦の無自覚攻略ラブコメ第二弾!
胸元が大胆に開いたニットで密着してくる姉・もも。 放課後に俺の部屋に入り浸ってパンツが見えそうな妹・みう。 初恋相手のもも姉が実家に戻ってからというもの、これまでケンカばかりだった同い年のみうも妙に距離が近い。 「エプロン絡まっちゃった〜。ほどいてくれる?」 「だーかーら、私のおっぱい触ってみるかって聞いてんの!」 三人で花火に温泉旅行。家庭的でちょっと抜けてるもも姉はもちろん魅力的だ。でも不器用で泣き虫なみうも放っておけない。 二人に翻弄されて……ヤバい、この居心地の良すぎる三角関係から、抜け出せなくなりそうだ。
辺境貴族に転生した俺、アールは大の『悪役令嬢』好きだ。 学院で出会った悪役令嬢ーーレーナが婚約破棄されると知り、彼女の追放先に喜んで立候補したのだが……。 「アールのことは、その……お慕いしております」 レーナの素顔は悪役令嬢とは正反対。謙虚で素直な美少女だった。 どうやら、ある理由から悪役令嬢を演じていたらしい。事情を知った俺は、彼女の全てを受け入れ幸せにすると誓う。 だが、その出来事をきっかけに、婚約破棄された別の公爵令嬢や剣聖までもが他国からわざわざやって来てーー。 俺はただ、悪役令嬢の追放先に立候補しただけなのに……。
時は幕末。京都にて異端の浪人・時代己道はエルフの少女のため天才剣士・沖田総司と剣を交え、その命を散らす。 「--なんで生きてんだ、俺」「おにーさん! よかった!」 だが少女・メスティーの身を賭した魔術により蘇生された!? 「私の何を捧げても、おにーさんに生きて欲しかったの」 当初命の執着などなかった己道だったが、沖田総司との再戦、そして己道に生きてほしいと語る少女の声を経て一つの覚悟を決める。 「メスティー。お前のために、俺は生きよう」 死ぬためでなく生きるため。魔導の力を身につけた侍は少女と共に幕末を駆ける。 新時代のボーイ・ミーツ・ガール、開幕!
ーー君たちは何者なのかな? 「わたしたちは、星間少女です!」 --普段は何をしているの? 「学園に通いながら、日々、任務に明け暮れています! 人類の敵BIOSから皆さんをお守りできるように! 期待していてくださいね! では、またお会いしましょう!」 あれから六年。人類は敗北し、絶滅のときを迎えている。 そして、星間少女を救いたかった僕はーーBIOSの姿に!? ファンタジア大賞〈金賞〉受賞。人類は再び試されるーー!
読み込んだラノベの世界に転生した俺。転生先は悪役貴族……の取り巻き!? 原作主人公や高位貴族なら楽しめたのに!と思いながら試行錯誤して悪役の更生を図っていたら、意外な前世知識で独自の魔法に目覚めーー!
帝国への遠征にカサンドラが合流し胃が痛いマルス。彼はまだ知らない。その先に「第二回妃候補選考会」が待ち受けていることを……