マンガむすび | 今際の路のアリス(6)

今際の路のアリス(6)

今際の路のアリス(6)

出版社

小学館

発売日

2017年11月17日 発売

ジャンル

「今際の国」とやらの存在を信じるかい?

妹の憎しみを引き継いだ火縄銃のアヨン。ライフルを携えたモロとの膠着した状況は、アリスのアクションで破られた。非情な「狩り合い」の決着は? 死せるガモンが語る「今際の国」の正体とは? そして新たな旅人の登場が、生き残った者たちの旅路を更にねじ曲げるーー 戦慄のサバイバルサスペンス、残酷な運命が待つ終着地目前。

【編集担当からのおすすめ情報】
旅路もいよいよ終盤に突入、旅人たちの心の内にも様々な変化が現れ始めました。この第6集より完結まで隔月で刊行予定。アリスたちの旅路はどこに辿り着くのか、最後まで見届けてください。

関連マンガ

今際の路のアリス(1)今際の路のアリス(1)

廃墟と化した世界で、少女は故郷を目指す。 女子高生・小島亜里朱がある朝目覚めたのは、人が消えたまま何十年も経ったかのような京都の街。彼女は自分と同じように記憶をなくし、トランプの絵札を身につけていた10人の様々な男女と出会う。しかし、東京へ向かうかどうかで意見は分裂。何者かの作為を感じる異常な状況で、一つまた一つと事件が起こり始めるーー アリスは残酷な世界に立ち向かい、生きて東京へとたどり着けるのか? 大人気作品『今際の国のアリス』スピンオフ作品。戦慄のサバイバル・サスペンスが更なる進化を遂げる! 【編集担当からのおすすめ情報】 一歩間違えれば命を奪われる理不尽な「げぇむ」の数々。だけでなく、そこでもがく様々な人々をつぶさに描写し、同ジャンルの作品群の中でも一味ちがう評価を得る『今際の国のアリス』。その作者・麻生氏が新たに創り出したサスペンス世界を、『正しいコドモの作り方!』の黒田氏が緻密さを増した筆致で描きます。 トランプの意味は?失われた記憶の正体は?今際の国との関係は?などなど謎は尽きませんが、あっと驚く真相が明かされるのをご期待ください。 佳境に突入した『今際の国のアリス』最新17巻と同時発売。本家と併せ、いま最も見逃せないサバイバル・サスペンスです! 2016/01/18 発売

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP