マンガむすび | 今際の路のアリス(7)

今際の路のアリス(7)

今際の路のアリス(7)

出版社

小学館

発売日

2018年1月19日 発売

ジャンル

東京へ。生き残った旅人たちの終着地へ。

課せられた任務やプライドを賭けた壮絶な戦いにより、失われていく旅人たちの命。任務の全貌は遂に明かされたが、鍵を握る人物・キーナは思いがけない人物により連れ去られてしまう。
キーナもきっと、あの街を目指しているーー 終着地=東京へ向かうアリスとミトは、同時に自分たち任務外の旅人がやってきた秘密の核心へと近づいていくーー
戦慄のサバイバル・サスペンス、すべての始まり、東京へ!

【編集担当からのおすすめ情報】
女子高生・アリスの旅も、2018年2月発売のサンデーGX3月号で終着。3月発売の次集第8集で完結となります。
「任務」の全貌、「今際の国」との関係が明らかになる中、第7集では、アリスやミトなど「任務」と無関係の旅人たちが「今際の国」に辿り着いた秘密が明らかに。
クライマックスへ向かい、ますます加速する物語にご期待ください!

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廃墟と化した世界で、少女は故郷を目指す。 女子高生・小島亜里朱がある朝目覚めたのは、人が消えたまま何十年も経ったかのような京都の街。彼女は自分と同じように記憶をなくし、トランプの絵札を身につけていた10人の様々な男女と出会う。しかし、東京へ向かうかどうかで意見は分裂。何者かの作為を感じる異常な状況で、一つまた一つと事件が起こり始めるーー アリスは残酷な世界に立ち向かい、生きて東京へとたどり着けるのか? 大人気作品『今際の国のアリス』スピンオフ作品。戦慄のサバイバル・サスペンスが更なる進化を遂げる! 【編集担当からのおすすめ情報】 一歩間違えれば命を奪われる理不尽な「げぇむ」の数々。だけでなく、そこでもがく様々な人々をつぶさに描写し、同ジャンルの作品群の中でも一味ちがう評価を得る『今際の国のアリス』。その作者・麻生氏が新たに創り出したサスペンス世界を、『正しいコドモの作り方!』の黒田氏が緻密さを増した筆致で描きます。 トランプの意味は?失われた記憶の正体は?今際の国との関係は?などなど謎は尽きませんが、あっと驚く真相が明かされるのをご期待ください。 佳境に突入した『今際の国のアリス』最新17巻と同時発売。本家と併せ、いま最も見逃せないサバイバル・サスペンスです! 2016/01/18 発売

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