マンガむすび | あずみ(5)

あずみ(5)

あずみ(5)

出版社

小学館

発売日

1996年9月30日 発売

ジャンル

刺客として純粋培養された美少女剣士・あずみの哀しくも凄絶な物語。

▼第1話/処刑評定▼第2話/牢の中で…▼第3話/誇り▼第4話/理想の戦士▼第5話/脱出▼第6話/家康との会見▼第7話/美剣士・最上美女丸▼第8話/別れ ●登場人物/あずみ(爺の手によって、物心つかぬうちから他の仲間達と共に純粋培養された精鋭の刺客)、爺(じじ。小幡月斎)、ひゅうが(あずみと共に育った仲間の刺客)、うきは(あずみと共に育てられた刺客) ●あらすじ/大坂城内の牢に捕えられているあずみを救いに行ったうきはだが、自分も囚われの身となってしまった。愛人の新三郎をうきはに殺された淀君は、その復讐のため、あずみとうきはの二人を戦わせることにする(第1話)。 ●本巻の特徴/爺があずみと共に手塩にかけて育てた剣士“ひゅうが”と“うきは”に待っている苛酷な運命。そして、女装の剣豪・最上美女丸の登場など見どころ満載。 ●その他の登場キャラクター/最上美女丸(第7話)

関連マンガ

あずみ(3)あずみ(3)

刺客として純粋培養された美少女剣士・あずみの哀しくも凄絶な物語。 ▼第1話/あまぎの死▼第2話/船上の死闘▼第3話/大人の女▼第4話/佐敷三兄弟▼第5話/凶悪無比▼第6話/襲撃▼第7話/三兄弟との死闘▼第8話/堪兵衛の逆襲▼第9話/堪兵衛の恨み ●登場人物/あずみ(爺の手によって、物心つかぬうちから他の仲間達と共に純粋培養された精鋭の刺客)、爺(じじ。小幡月斎)、ひゅうが(あずみと共に育った仲間の刺客)、うきは(あずみと共に育てられた刺客)、あまぎ(あずみの仲間) ●あらすじ/敵方の加藤清正を襲ったあずみ達は、甲賀忍者に追われ、これと戦う。その時、あまぎは左腕にかすり傷を負う。その夜、あまぎは高熱と激しい痛みに襲われる。甲賀忍者の刀には、毒が塗られていたのだ。毒が全身に回るのを防ぐため、爺はあまぎの左腕を切り落とすが、もう手遅れだった。これで、あずみの仲間は、ひゅうがとうきはだけになってしまった……(第1話)。 ●本巻の特徴/あずみの命を狙う、忍者の猪蔵や極悪非道な佐敷三兄弟が登場。また、井上堪兵衛が、徳川家康に恨みを抱く原因となった過去の出来事なども描かれる。 ●その他の登場キャラクター/猪蔵(飛猿と共に修業した忍者)(第1話)、佐敷一心(佐敷三兄弟の長男)(第4話)、佐敷二斎(佐敷三兄弟の次男)(第4話)、佐敷三蔵(佐敷三兄弟の三男)(第4話)、やえ(旅芸人の少女)(第4話)、太助(旅芸人の子供)(第4話)、徳川家康(第8話) 1995/10/30 発売

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP