マンガむすび | あずみ(17)

あずみ(17)

あずみ(17)

出版社

小学館

発売日

2000年3月30日 発売

ジャンル

▼第1話/かんざしと刺客▼第2話/覚玄倒れる▼第3話/哀しき友情▼第4話/反撃とけじめ▼第5話/水中の死闘▼第6話/引き裂かれた心▼第7話/生きる意味<sub> </sub>
●登場人物/あずみ(精鋭の刺客として純粋培養された少女)、倉石左近(柳生新陰流の剣士。あずみに対し、強烈な殺意と興味を抱いている)、やえ(かつて、あずみと共に旅をしていたことのある少女)<sub> </sub>
●あらすじ/京都で、昔の友達のやえと思いがけず再会を果たしたあずみ。だが、なかなか会う機会を持てないまま、日数だけが過ぎてゆく。一方、幕府の密名によりあずみの命を狙う旗本たちが、続々と京都に集結。その中でも腕の立つ長瀬・千堂のふたりが、武者修業のためと称してあずみの住む寺に現れる。寺で宝蔵院流の槍術を教える師範代・覚玄があずみに代わって相手を務めるが……!?(第1話)。<sub> </sub>
●その他の登場人物/西田玄蔵(爺の知己を名乗る謎の男。あずみを保護する)、泥鵺(あずみをつけ狙う忍びの一員)、長瀬・千堂(幕府の密命を受け、あずみの命を狙う旗本)

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刺客として純粋培養された美少女剣士・あずみの哀しくも凄絶な物語。 ▼第1話/あまぎの死▼第2話/船上の死闘▼第3話/大人の女▼第4話/佐敷三兄弟▼第5話/凶悪無比▼第6話/襲撃▼第7話/三兄弟との死闘▼第8話/堪兵衛の逆襲▼第9話/堪兵衛の恨み ●登場人物/あずみ(爺の手によって、物心つかぬうちから他の仲間達と共に純粋培養された精鋭の刺客)、爺(じじ。小幡月斎)、ひゅうが(あずみと共に育った仲間の刺客)、うきは(あずみと共に育てられた刺客)、あまぎ(あずみの仲間) ●あらすじ/敵方の加藤清正を襲ったあずみ達は、甲賀忍者に追われ、これと戦う。その時、あまぎは左腕にかすり傷を負う。その夜、あまぎは高熱と激しい痛みに襲われる。甲賀忍者の刀には、毒が塗られていたのだ。毒が全身に回るのを防ぐため、爺はあまぎの左腕を切り落とすが、もう手遅れだった。これで、あずみの仲間は、ひゅうがとうきはだけになってしまった……(第1話)。 ●本巻の特徴/あずみの命を狙う、忍者の猪蔵や極悪非道な佐敷三兄弟が登場。また、井上堪兵衛が、徳川家康に恨みを抱く原因となった過去の出来事なども描かれる。 ●その他の登場キャラクター/猪蔵(飛猿と共に修業した忍者)(第1話)、佐敷一心(佐敷三兄弟の長男)(第4話)、佐敷二斎(佐敷三兄弟の次男)(第4話)、佐敷三蔵(佐敷三兄弟の三男)(第4話)、やえ(旅芸人の少女)(第4話)、太助(旅芸人の子供)(第4話)、徳川家康(第8話) 1995/10/30 発売

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