マンガむすび | 出版社 : 小学館

出版社 : 小学館

君は放課後インソムニア(1)君は放課後インソムニア(1)

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小学館

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2019年9月12日 発売

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青春漫画の旗手が贈る思春期の眠れない夜。 『富士山さんは思春期』『猫のお寺の知恩さん』で 一瞬のきらめきのような思春期を描ききったオジロマコト最新作は、 能登を舞台に描かれる“眠れない”高校生の思春期の夜。 不眠で悩む男子高校生・ガンタは同じ悩みを抱えるイサキと出合い、 放課後に学校の今は物置になっている天文台で、 つかのまの眠りと、秘密を共有するという不思議な関係が始まる…… 読めば明るく笑えて、そして彼らと一緒に心地よい眠りに誘われます。 そしてまっすぐに、男の子と女の子の、友達から恋愛への初々しさを描きます。 <あなたの眠れない夜にも、きっと意味がある> 日本人の4人に1人は睡眠障害を抱え、 10代の不眠症も急増していると言われる現代、 くたびれているのに眠れない、つらくながい夜に 「もうひとりぼっちじゃない」と言ってくれる作品です。 ※インソムニア=不眠症 【編集担当からのおすすめ情報】 青春漫画の旗手としてヒット作を生み出し続けるオジロマコト先生の最新作! 読めば登場人物たちと一緒にウトウト、ゆらゆら、優しい眠りに誘われます。 そしてこれまでの作品からよりまっすぐに、相手を想う強い気持ちと、 かつてない胸がキュンとするような心地よい切なさを描いた、 まさに最高傑作と言える内容です。 ファンの方も、初めての方も、ぜひこの傑作に触れてみて下さい!

水族カンパニー!(4)水族カンパニー!(4)

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小学館

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2019年9月12日 発売

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水族館お仕事コメディー、堂々完結! 愛くるしい姿で大人気のコツメカワウソが、“海の島水族館”へやってくることに!! 飼育員三年目の七瀬は飼育チームの一員として待ち受けるが、そのカワウソは“密輸”されたところを保護された個体だった…。 ブームゆえに起こる悲劇に、正しい生態を伝える展示にしようと九条チーフらと奮闘する七瀬だが!? 一方、七瀬とともに新人獣医として“海の島”にやってきて以来、徐々に居場所と信頼を築いてきた海崎のもとに、引き抜きの話がきて…!? 記憶をなくしたオキゴンドウ、芸達者なセイウチ、コツメカワウソの出産…。 今日も“海の島水族館”で暮らす海獣たちの生活の裏には、トレーナーや獣医たちのたゆまぬ努力と絆があったーー 果たして、海崎の決断とは!? 大人気・水族館お仕事コメディー、感涙必至の完結巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 大人気、水族館お仕事コメディー、遂に完結!! 第4集では新江ノ島水族館さんの全面協力を得て、大ブームとなっているコツメカワウソが登場。 実際にニュースなどでも話題となっている、“密輸問題”にも斬り込みます。 人と人。 人と動物。 真摯に関わり合うことで、少しずつ生まれていく信頼はどちらも同じ… 働くこと、生命と向き合うことの意味を知る、感涙必至の最終巻です!!

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー(2)卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー(2)

神秘の巫女・卑弥呼は、血染めの女王か!? 3世紀、弥生時代。 倭の統一を目論む権力者たちの 巨大な陰謀が渦巻く世ーー 大乱の時代に君臨した卑弥呼は 権謀術数の限りを尽くした血染めの女王だったのか!? ーーーーーーーーー 倭国大乱、弱肉強食の時代。 己の生き残りのみを欲し、そのためには 人を欺き騙し、殺しすら厭わぬ少女ヤノハ。 暈国(クマコク)の女性神官集団に身を寄せ、 得意の嘘と策略で次第に地位を上げるも 百年に一度の日見子(ヒミコ)とうたわれた親友に本性を見抜かれ、 彼女すらも殺害してしまう。 罪を問われ、放置されたのはトンカラリンの洞窟! 生きては出られぬ迷路だが、 万が一生還した者は日見子と認められるという聖域!? ヤノハの運命はーー!? 【編集担当からのおすすめ情報】 邪馬台国の研究本は数あれど、本書こそ“新説にして真説”。 このスケール、このロマンは、マンガでしか成し得ません!! ”神秘の巫女”、”絶世の美女”など、 あなたの卑弥呼像を根底からくつがえす新説。 覇と謀略が渦巻く倭国大乱の時代に君臨した女王。 乱世を生き抜いた女は、誰よりも狡猾で、誰よりも生に執着していた!? 未だ結論の出ぬ、邪馬台国論争。 一石を投じる話題作の第2集です!! 口伝7 暗闘 口伝8 東へ 口伝9 日見子誕生 口伝10 一計 口伝11 聖地 口伝12 四番目 口伝13 思惑 口伝14 女王国

風の大地(75)風の大地(75)

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小学館

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2019年8月30日 発売

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男の意地は原動力!! 石倉、正念場!! 全英オープン3日目。 バックナインに入ると強烈なアゲインスト風で、 沖田はスコアを伸ばせずにいたが、 ウォーレンはスコアを伸ばし続け首位を独走していた。 二人の男の重なり合う強き運命の影は濃さを増していく。 一方、沖田のキャディを務める石倉は体力の消耗が激しく、 キャディとしての役割を果たす事が難しくなってきた。 石倉をかばいながらプレーを進める沖田に、 競技委員が声を掛けた。 その言葉は…………… 【編集担当からのおすすめ情報】 バックナインに入り、悪天候に悩まされ、 相棒の石倉は体力の消耗が激しく、歩くのもままならない…… 悪条件下でも沖田の足取りが鈍くなることは決してない。 その勇姿、是非ご覧ください。 ROUND.1 新たな勇気・・・・・・・・・・・・・・・・・5 ROUND.2 警告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 ROUND.3 二人三脚の旅・・・・・・・・・・・・・・49 ROUND.4 破顔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71 ROUND.5 打ち震える・・・・・・・・・・・・・・・・93 ROUND.6 悪寒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115 ROUND.7 死線の上・・・・・・・・・・・・・・・・137 ROUND.8 三度目の障壁・・・・・・・・・・・・・159 ROUND.9 二人の戦機・・・・・・・・・・・・・・・181

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