マンガむすび | 2011年2月26日発売

2011年2月26日発売

かばやし(1)かばやし(1)

作者

原克玄

出版社

小学館

発売日

2011年2月26日 発売

ジャンル

稀代のふしぎ高校生が織り成す青春ギャグ! その名も、かばやし。小林でも木林でもなく、かばやし。 名前からして不思議…しかしその実態はもっと不思議な 男子高校生・かばやし先輩。 「プールは飲み物」であり、「自転車は乗るものではなく、乗せるもの」 であり、「ファミレスはやまびこが聞える場所」というのが常識の、 かばやし先輩。 そんな、ちょっとどうかしてる高校生・かばやし先輩とその界隈の高校生の すごくどうかしてる日々を紡いだ、学園ギャグ! かばやし先輩の他にも、「日本一モテる男子高校生」や 日本初の「自転車暴走族」を率いる高校生など、珍妙で愛すべき 高校生達が続々登場。 異常なのに、なぜか懐かしくて甘酸っぱくもある… つまり意外とマジで青春の真髄!なギャグなのです。 【編集担当からのおすすめ情報】 作者は、スピリッツ本誌の連載「みんな生きてる」で妙にコアな 人気を博した原克玄氏。 浅野いにお氏や花沢健吾氏、若杉公徳氏らも心酔する若きギャグの旗手です。 その原氏が、「みんな生きてる」以上にその”狂気”を開花させているのが 本作品です。 ”学園青春ギャグ”の概念をくつがえす、色々ギリギリな世界観を 刮目あれ!

築地魚河岸三代目(32)築地魚河岸三代目(32)

出版社

小学館

発売日

2011年2月26日 発売

ジャンル

築地にくれば“元気”をもらえること必至! 築地魚河岸の仲卸『魚辰』で三代目を継いだ赤木旬太郎。知り合いの仲卸『京太』のお帳場さんとして、ど派手な格好でギャル語を話す公子が働き出し、大番頭の大前田と激しいバトルに!その間に入った旬太郎は!? ●主な登場人物/赤木旬太郎(元銀行マン。妻の実家、築地魚河岸の仲卸『魚辰』の三代目を継ぐ)、英二(魚の目利きは超一流。『魚辰』を支えながら小料理屋『ちあき』で腕をふるう)、拓也(『魚辰』の若手従業員。漁師の息子で無口な勉強家)、雅(『魚辰』の中堅。イキはいいが根は単純。エリと結婚)、エリ(仲卸でお帳場さんと呼ばれる経理担当。雅と結婚)、若(閉店した塩干物の老舗『干青』の元跡取り) ●あらすじ/築地の鮮魚仲卸『京太』に新しく入った公子。築地に似つかわしくない派手な格好で、ギャル語を話す。そんな公子が気に入らない、堅物の大番頭・大前田は公子を認めようとしない。見かねた旬太郎が!?(第1話) ●本巻の特徴/山中湖のワカサギに、東京湾の小柴漁港で取れる江戸前のシャコ、イワガキにマガキと、日本各地の旨い旬の魚介類が大集合! 表題作「ギャルとワカサギ」他、読んだら思わず食べたくなる、垂涎の第32集!! 【編集担当からのおすすめ情報】 ヒョウ柄の服にハイヒール、ギャル語を話す公子が、築地魚河岸に嵐を呼ぶ!? 冬が旬の美しい魚“ワカサギ”に、江戸前の“シャコ”、冬の定番“マガキ”に最近人気の“イワガキ”と、日本各地の旬の魚介類がごっそり登場!! Fish1:ギャルとワカサギ(前編) Fish2:ギャルとワカサギ(後編) Fish3:マグロの底力 Fish4:最強のシャコ・パンチ(前編) Fish5:最強のシャコ・パンチ(後編) Fish6:カキ食う客は?(前編) Fish7:カキ食う客は?(後編) Fish8:夫婦の包丁 巻末付録:みつお&かずとの取材珍道中

あんどーなつ 江戸和菓子職人物語(13)あんどーなつ 江戸和菓子職人物語(13)

出版社

小学館

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2011年2月26日 発売

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浅草・満月堂に咲く「和菓子」の花。 ●提灯職人の松宮から、満月堂に依頼が。それは、自分の姪っ子が働く浅草の小学校で行われている「総合学習」という授業で、和菓子の拵え方を教えてほしいというものだった。「浅草の地元の伝統と文化を子供達に伝える」という責任をしょって、小学校に出向いた安藤奈津だったが、そこには手強い子供達と先生がいて……? ●桜祭りの催事中の桜橋で、満月堂の桜饅頭をめぐり、地元の小学生・健太と、角力取り・隅田川がちょっとしたいざこざを起こしてしまう。怪我のため番付が落ちてしまった十両の隅田川は、次の場所で勝ち越さないと幕下への陥落が決まってしまう。そんな隅田川を一生懸命応援する健太。そして浅草の面々。奈津も「大手鞠」という和菓子を拵え、隅田川を激励するのだが、現実はそれほど甘くなく……? 【編集担当からのおすすめ情報】 四季折々の変化を巧みに写し取り、それをお客様に呈する和菓子職人の世界。その厳しい世界の中で一歩一歩成長する「安藤奈津」の姿を描く大人気作品の最新刊は、春の浅草を満喫できる二編で構成されています。新たに、角力取りという下町らしいキャラクターも登場し、それを応援する小さなタニマチ・小学生の健太君も大活躍。安藤奈津もますます魅力的にがんばってます! 第1話 お菓子な依頼 第2話 早春のぬくもり 第3話 春の気遣い 第4話 花と角力取り 第5話 小さな谷町 第6話 友情と協力と愛らしさ 第7話 明日があるさ 第8話 男と男の約束 第9話 雨上がる

玄米せんせいの弁当箱(8)玄米せんせいの弁当箱(8)

出版社

小学館

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2011年2月26日 発売

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心もカラダも元気にしてくれる食コミック。 食べる事は生きる事。人間は実に様々な理由や目的からモノを 食べている。国木田大学農学部の講師・結城玄米は食べる喜びを 学生たちと共有すべく、講義を行っている。最新巻の第8集には、 木桶での醤油づくりに拘る職人の優れた技術と姿勢を描いた 表題作の『醤油の声』のほか、これからの未来を担う子供達のための 給食のあるべき姿を模索した『おかしな給食』、玄米が恩師・茶花先生の ために一人一品ずつ料理を持ち寄り、参加したみんなでそれを頂く 「弁当の日」を行った様子が描かれた『聡美と弁当物語』など9編の エピソードを収録。心もカラダも元気にしてくれる……そんな食のヒントを 玄米先生が伝えてくれる読んでおいしいコミックの第8巻です。 【編集担当からのおすすめ情報】 今日おいしい食事をすれば、明日のあなたは元気になる! 玄米先生が提言する食のヒントがギュッギュッと詰まった この一冊を是非読んでみてください。 1食目 さくらはウマし! 2食目 聡美と弁当物語 3食目おかしな給食(前編) 4食目 おかしな給食(中編) 5食目 おかしな給食(後編) 6食目 心を支えるスープサービス 7食目 おむすび力 8食目 醤油の声(前編) 9食目 醤油の声(後編)

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