制作・出演 : やしきたかじん
My memory/最初から今までMy memory/最初から今まで
自身のレギュラー番組にゲスト出演したことがきっかけとなり、久々のシングルで尾崎亜美のプロデュースが実現。異色の組み合わせによる大人のポップスが聴ける。番組のエンディング・テーマにも決定。
やしきたかじん 50YEARS OLD ANNIVERSARY SPECIAL CONCERTやしきたかじん 50YEARS OLD ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT
やしきたかじん50歳記念コンサートの2枚組ライヴ。もちろん、収録は大阪です。お酒のニオイのする濃いめのオトナの恋歌を朗々と歌てはります。[2]には、半生を語るたかじん爆笑トークをたっぷり収録。
TAKAJIN SINGLE COLLECTIONTAKAJIN SINGLE COLLECTION
過激な発言で関西を中心に人気のたかじんは、芸人と違いまっせ。こう見えても本業は歌手で、(1)(11)のヒットを飛ばしてますねん。それらの代表曲から最新シングル(7)まで収録したシングル・コレクションを聴けば、その歌に惚れぼれするとちゃうかぁ。
ProcessProcess
前作より1年半ぶりの本作でも、やしきたかじんの「歌ではめちゃくちゃ男前」な世界は変わっていない。アルコールの香りが感じられる詞曲の大人っぽさに、歌を引き立てるプロフェッショナルなアレンジ。「日本のオトナ」のためのポップス。
ジンクスジンクス
1996年で20年、やしきたかじんの歌手としての歴史は古い。カラオケの定番「やっぱ好きやねん」のオリジナルが彼と知り、思わず驚く向きもあるに違いない。そう、毒舌はTVバラエティのキャラクター、唄を唄うとマジな2枚目なのである。本作にも胸の奥が痛い唄が並ぶ。