制作・出演 : パリ管弦楽団
EMI CLASSICS 決定盤 1300 240::フォーレ:レクイエム パヴァーヌEMI CLASSICS 決定盤 1300 240::フォーレ:レクイエム パヴァーヌ
バレンボイムが、パリ管と録音した2枚目のアルバム。遅めのテンポでゆったりと大きなスケール感を持った美しい演奏。カップリング曲に、オーケストラ・コーラス版という珍しい「パヴァーヌ」が楽しい。
ラヴェル:夜のガスパール クープランの墓/古風なメヌエット/なき王女のためのパヴァーヌ/道化師の朝の歌ラヴェル:夜のガスパール クープランの墓/古風なメヌエット/なき王女のためのパヴァーヌ/道化師の朝の歌
発売元
キングレコード株式会社ピアニストとしての“呪縛”から逃れられなかったエッシェンバッハ。でも朗読(言葉わからなくても絶品)とともにピアニスティックなオーケストラを堪能することはできました。じゃじゃ馬のパリ管に勝手な“エスプリ”を発揮させなかったのも彼の手腕か。
ベルリオーズ:幻想交響曲ベルリオーズ:幻想交響曲
序奏でのホルンの強調が力の入った熱い演奏をすでに予感させる。いわゆる縦ラインのアンサンブルは必ずしもよいとはいえないが、第4、5楽章の興奮は佐渡ファンの期待通りだろう。パリ管の美観をたっぷりと引き出した第3楽章がよい(コール・アングレのソロが見事)。
サン=サーンス:交響曲第3番≪オルガン付き≫/バッカナール/≪ノアの洪水≫前奏曲/交響詩≪死の舞踏≫サン=サーンス:交響曲第3番≪オルガン付き≫/バッカナール/≪ノアの洪水≫前奏曲/交響詩≪死の舞踏≫
EMI CLASSICS 決定盤 1300 78::リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番 死の舞踏/ハンガリー幻想曲EMI CLASSICS 決定盤 1300 78::リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番 死の舞踏/ハンガリー幻想曲
協奏曲は3度目の録音。指揮は息子。「リストの再来」と言われたシフラの妙技が堪能できる。ケレン味たっぷりな部分と、知的にコントロールされた部分とをバランスよく組合せ、聴く者を飽きさせない高度な芸を披露。
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
パリ管とのブルックナーという興味津々の録音。弦楽器の繊細な音色や管楽器の色彩感が、エッシェンバッハ特有の遅いテンポのなかで展開していく。きわめて個性的な「ロマンティック」。
サン=サーンス:交響曲第3番≪オルガン付≫/交響詩≪死の舞踏≫/歌劇≪サムソンとダリラ≫バッカナール 他サン=サーンス:交響曲第3番≪オルガン付≫/交響詩≪死の舞踏≫/歌劇≪サムソンとダリラ≫バッカナール 他
小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの フォー・キッズ小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの フォー・キッズ