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80〜90年代にかけて制作されたテクノ・ポップ〜ニューウェイヴ系アーティストのウィンター・ソングをコンパイルした一枚。今回初CD化に至ったナンバーも収録され、音楽ファンなら見逃せないアルバムに。
2007年に12インチEP「UGETSU」を発表、ジャイルズ・ピーターソンの目に留まったクラブ・ジャズ・バンド。このアルバムは彼らにとって初めてのベスト盤で、2007年から現在までの彼らの動きがCD1枚で把握できる優れもの。同時にUSデビュー作でもある。Yuki(p)、Daisuke(sax)は曲作りで気を吐く。
クラブ・ミュージック・ユニット、COLDFEETがさまざまなアーティストをゲストに迎えて制作したマイケル・ジャクソンのカヴァー・アルバム。冨田ラボ&ナカムラヒロシ(i-dep)とコラボした「Billie Jean」ほかを収録。
日本といえばアニメの聖地ーーそんな世界の常識を思い出すまでもなく、誰もが2〜3曲は耳に残るアニメ・ソングがあるはず。三人のヴォーカルによってハウス・ナンバーに一変した12曲は、スタイルこそ違えど、間違いなくオリジナルのあふれるような魅力を振りまいている。
韓国出身のDJクラジクワイを中心とし、アジアのクラブ・シーンを席捲しているユニットのアルバム『ムーチョ・ムジカ』(2009年)のリミックス。彼らの特徴であるポップさを活かしつつ、より昂揚感のある音作りがされている。DAISHI DANCEや中田ヤスタカ(capsule)などがリミキサーとして参加。
80年代初頭の六本木から活動をスタートさせた男性DJの、1年ぶりとなるセカンド・アルバム。長いキャリアで研ぎ澄まされてきた音色やビートに対する美意識がすみずみにまで行きわたり、実験的でありながらフロア対応という絶妙のバランスに仕上がっている。
さまざまなアニメ・ソングをトランス・カヴァーする人気シリーズの番外編第3弾。『鎖』『To heart 2』『かみぱに!』といった美少女ゲームを彩った楽曲を中心に、快速アレンジで聴かせる。
2000年代にJ-ミクスチャー・ロック界をリードしたsmorgasのアイニによるプロジェクト、DATESPEAKERの第4弾。Dragon AshのKjやRIZEのJesseなど古くからの友人たちが多数フィーチャリングで参加しているが、モードは至ってニュー・レイヴな今の空気感満載の作品だ。⇒Dragon Ash ディスコグラフィはこちら