音楽むすび | 2009年10月28日発売

2009年10月28日発売

ランゴー:メシス/イン・テネブラス・エクステリオレス[SACD Hybrid]ランゴー:メシス/イン・テネブラス・エクステリオレス[SACD Hybrid]

ルーズ・ランゴー:イン・テネブラス・エクステリオレス、メシス 10歳よりオルガンを学び、20歳代にはコペンハーゲンの教会でオルガニストの助手を務めていたランゴーは、結局のところオルガニストにはなれなかったものの、1930年代にこのような素晴らしいオルガン作品を書きました。多岐に渡る作風で知られるランゴーですが、これらのオルガン作品は前期ロマン派風の美しい旋律を湛えた耳馴染みのよいものです。3部に分かれた全曲を彩る静謐な美しさがたまりません。オルガンのドライズィヒはロマンティックな音色の中に筋肉質な技巧を煌めかせた壮大な演奏を聴かせます。(ナクソス・ジャパン) 【収録情報】 ルーズ・ランゴー(1893-1952): ・イン・テネブラス・エクステリオレス BVN334 ・メシス BVN228  フレミング・ドライズィヒ(オルガン)  フォル・フルー・カントーリ Powered by HMV

ヴァインベルク:ヴァイオリンとピアノのための作品集 第1集ヴァインベルク:ヴァイオリンとピアノのための作品集 第1集

ヴァインベルグ:ヴァイオリンとピアノのための作品集第1集 ショスタコーヴィチの親友であり、完璧なる理解者とされるヴァインベルグのヴァイオリン作品集です。ここに収録されたソナタは、第4番は確かにショスタコーヴィチの影響を受けてはいるものの、第5番における独創性はヴァインベルグが到達した境地とも言えるものでしょう。ユダヤの伝統音楽にしっかりと根ざした幅広く歌うメロディ、考え抜かれた楽曲の構成、とりわけ終楽章におけるデモーニッシュなフーガなど、ヴァインベルグの作品における最高峰と呼んでも差支えないでしょう。(ナクソス・ジャパン) 【収録情報】 ヴァインベルグ: ・ヴァイオリン・ソナタ第4番 Op.39 ・ヴァイオリン・ソナタ第5番 Op.53 ・ヴァイオリンとピアノのための3つの小品  シュテファン・キーパル(ヴァイオリン)  アンドレアス・キーパル(ピアノ)スタインウェイDモデル使用  録音時期:2007年  録音方式:デジタル(セッション) Powered by HMV

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