ジャンル : J-POP > その他
好評の日本デビュー15周年企画の第2弾。前作より選曲がいっそうポピュラリティを増し、初期の代表曲といえる「Extra」、今回が初CD化となる長野オリンピックの世界公式テーマ・ソング「Fire In White」、映画『ホワイトアウト』からの「Iceblink」などが気前よく収められている。イシイ入門、エレクトロ入門にも最適のセレクションだ。
発売元
ユニバーサルミュージック“DJ界の姫”ことDJ KAORIが放つ“JMIX”シリーズの第3弾。日本のヒット・チャートを賑わせた楽曲たちを、ヒップホップ、R&B、レゲエなどにアレンジしたキラー・チューンが勢揃いした。
90年代に活躍したラップ・グループ、キミドリのDJ、クボタタケシによるミックスCD。初の試みとなる日本人アーティストのみの作品で、ラテン、ジャズ、ポップスなどをジャンルレスに料理。聴けて踊れてリラックスできる極上の一枚だ。
青山テルマ・リミックスへの参加などでも知られるDJ/プロデューサーのメジャー・ファースト・アルバムは、ジョイ・カードウェル、キマラ・ラブレイスなどの海外陣に加え、SAWAや澤辺美香などをヴォーカルに迎えたカラフルなサウンド。11トラックを心地よく一気に聴かせる。
結成20周年を迎えた電気グルーヴの2009年11月18日発表のシングル。フジテレビ系アニメ『空中ブランコ』オープニング曲となった「Upside Down」は、生のストリングスが映えるエレクトロ・サウンドが印象的なキャッチーな歌モノだ。
ENレーベルに移籍してリリースした2枚のアルバムをカップリングでリイシュー(発売当時は越美晴名義で、90年代にCDでリイシューの際はコシミハル名義)。それまでのニューミュージック然とした音づくりからテクノに一気に接近、アーティストとしての彼女が確立された、テクノを代表する2作品だ。
好調なリリースを続ける“鍵盤クリエーター”猪野秀史(70年生まれ)のアルバム。21世紀のコスミック観光音楽を標榜しているだけあって、メロディ、リズム、ハーモニーのいずれもがバリエーションに富み、曲順や音色の選択にも細心の注意が感じられる。フェンダー・ローズ・フリークにもぜひ。
静かな愛情に満ちた「LOVE LU LE LO」に始まり、エレクトロ・テイストのナチュラルなサウンドと温かなヴォーカルにやんわりと包み込まれていく印象。坂本龍一が自身のラジオ番組で4年にわたってサポートする三人組バンドの、アーティスティックで心地よい世界観を堪能させる。
CHIROの2ndアルバム。1stシングル「Roller Coaster Love」、2ndシングル「Last Kiss」のほか、前作アルバムに収録された人気曲「Miss U」のPart2をはじめとする話題曲を収録。