ジャンル : J-POP > その他
EXIT TRANCEによる人気シリーズ“SPEED アニメトランス”のサブ・シリーズ『THE MOVIE』の続編。2009年を代表する劇場版アニメからピックアップした楽曲の数々をトランス・アレンジで収録している。
デビュー15周年を迎えた田中知之によるソロ・ユニット、FPMの6枚目のアルバム。エルガーの「威風堂々」を大胆にアレンジしたものやリストのカヴァーからオリジナルまで、徹底的に四つ打ちのダンス・ビートで貫かれている。ここまできたらもはや伝統芸能。
日本のハウス・シーンを代表するDJ EMMAによるハウス・ミックスの第17弾。Tomomi Ukumori、Ogawa&Unic、Yohei Suzukiらのヒット曲を含めた25曲を、たっぷり堪能できる2枚組。このCDさえあれば、いつどこにいても、そこはハウスのサウンド・スペース。センスの良さは天下一品。
初音ミクがロックを歌う“VOCAROCK”の仕掛け人プロデューサー、164のベスト・アルバム。自身の圧巻のギター・プレイと、元来シャウト系の声を出すことが難しかった初音ミクが、一流ロッカー並みの歌唱を展開!
cosMoはじめVOCALOID界の名だたるプロデューサーが書き下ろしたコンピレーション・アルバム。全曲メジャー初収録の聴きごたえのある内容。さまざまなジャンルの曲を網羅しており、飽きずに楽しめる一作だ。
⇒戦国BASARAシリーズはこちら!
NHK『ザ☆ネットスター!』のオープニング、エンディング両テーマの提供や、ヴォーカロイドのプロデュースなどで知られるazumaのアルバム。初音ミク登場当初から活動を続ける数少ないクリエイターの一人による楽曲を満載。
香里奈主演のフジテレビ系2009年秋ドラマのサウンドトラック。音楽担当はJazztronikだ。新たに書き下ろされた楽曲と代表曲のニュー・ヴァージョンで構成された21トラックは、サントラとしてハマるミニマルな展開。さらに、ダンス・トラック集としても上出来。
リリー・フランキーの短編集『ボロボロになった人へ』を題材に、その世界観を音楽として表現した異色作。基本ポップなエレクトロ・サウンドだが、根底に淋しさを漂わせる独自サウンドが泣きを誘う。誰もが抱える“ボロボロ”な部分へと静かに浸透、切なさに呼応する。