ジャンル : ダンス・ソウル > 邦楽クラブ・テクノ
人気レゲエ・コンピ“MASTER BLASTER”の第3弾。メジャーやインディの枠を超えた選曲で、ジャパニーズ・ダンスホール・レゲエをたっぷりと収録。選曲とミックスは、JAGGA-Tが担当している。
服飾ブランドtheoryとアーティストとのコラボ企画第2弾。今回は選曲・監修にハウス界からDJ KAWASAKIを迎え、本人の新録楽曲も含めたクラブ仕様のコンピ・アルバムに仕上げている。
クロスオーヴァー・ハウス界の新進クリエイターによるメジャー・デビュー盤(通算3作目)。青山テルマをフィーチャーしたキャッチーな「Garden of Love」はヒット・ポテンシャルの高い曲だし、スウィング・アウト・シスターのカヴァー「Breakout」も独特のハウス解釈が新鮮な仕上がり。
制作・出演
AKAKAGE / CrudeRealityakaAKIODOBASHI / DJMAAR / Jazztronik / MASAKISAKAMOTO / Themfs / 川井憲次 / 福富幸宏発売元
株式会社バップ『L change the World』も大ヒットしている映画『DEATH NOTE』3部作のサウンドトラックを、11組のアーティストがリミックスしたコンピレーション。川井憲次のクールなスコアを、それぞれ個性豊かなクラブ・ミュージックにリミックスしている。
今時の卒業式はトランスで盛り上がる? 「仰げば尊し」や「贈る言葉」など定番の卒業ソングから卒業をテーマにしたJ-POPのヒット・ナンバーまでを、トランス・アレンジで収録。ノンストップ・ミックスで楽しめる。
過去4枚のアルバムから選んだベスト盤。四つ打ちやドラムンベースなどクラブ側のグルーヴに、サックスなどジャズ的プレイを絡ませた音作りで、いかにポップスとして成立させるか、その試行錯誤の記録といえる。2000年代シティ・ポップのひとつの有り様。
女性R&Bシンガーの草分けでもある彼女が、約4年の沈黙を経て“ハウスの女神”としてカムバック! R&Bの新旧の名曲を色褪せない艶やかな声色とハウス・アレンジでカヴァーした本作。スティーヴィー・ワンダー「Don't You Worry'bout A Thing」のラテン・ハウス・カヴァーに感慨しきり。素敵だ。
テクノ/ダンス・ミュージックが融合したサウンドが絶妙な「モノノケダンス」は、意味のないリリックが殊に奇怪な聴後感を残す。「有楽町で溶けましょう」は、ムード歌謡の雰囲気を凝縮したパロディ曲。妖しげなアレンジとコーラスが研究し尽くされた感じで、真面目に遊ぶという彼らの真髄を見た思い。