ジャンル : ダンス・ソウル > 邦楽クラブ・テクノ
ドイツのクリエイター=W.J.Henzeの目にとまり、結成7年目の2006年にレコード・デビュー。以来、W杯ドイツ大会の映像配信音源、自動車のCM曲など多方面で活動を続けるmetalmouseのミニ・アルバムがこれだ。多彩なアイディア満載の力作。
DJ高橋孝博のソロ・ユニットで、シングルはこれが3枚目。表題曲はストリングスがうねるゴージャスなサウンドと、甘酸っぱくエヴァーグリーンなメロディがぴったりフィットした、ファンタジックなエレ・ポップ。カップリングのアイリッシュっぽい曲も珍味。
アレンジャー、リミキサーとしても活動するプログラミング担当のhajimeinoueと、尺八奏者の小濱明人のデュオ作。エレクトロなトラックと、人間の息遣いそのものといえる尺八の共演は、力の抜けた緊張感に満ちた独自の音風景を鮮明に描きだしている。
電気グルーヴ在籍時の95年に発表したファースト・ソロから4作目までのソロ作からのセレクトと、アレンジ、リミックス、プロデュース音源集の2枚組編集盤。全曲リマスターされており、聴きごたえあり。初回のみ紙ボックス入り仕様。
細野晴臣自身が命名したタイトルによる究極のベスト盤。散開前と再生後のトラックをデジタル・リマスタリング。さらにレア音源も追加収録されている。仕様もコアなファンを唸らせるだろう仕かけが満載。
細野晴臣が選曲した『YMO GO HOME!』に続く、高橋幸宏が選曲・監修したライヴ・ベスト盤。未発表音源や選者自らの楽曲解説など、魅力的なコンテンツが満載。初の海外公演や東京ドームでの音源が楽しめる。
サックス奏者、勝田一樹によるユニットの4作目。毎回クラブ系のプロデューサーやヴォーカリストと組み、サックスの新たな可能性を追求し続けている。福富幸宏ら一流のクリエイターが生み出すトラックの上で、官能的なサックスが縦横無尽に暴れ回る。
DJ、キーボード、ヴォーカルという三人組のサード・アルバム。ヴォーカルがシドニー出身の女性ということもあって、全曲英詞。DJ参加といってもヒップホップ、ラップ系ではなく、ハウス、クラブ系。ジャズ、ファンクの要素もあり、ゆったり聴ける。
日本が誇る大所帯ハウス/ダンス・バンド、A Hundred Birdsの2作目。歌ものとインストがほぼ交互に配され、そのどちらでも大編成ならではのスケールの大きいグルーヴィなサウンドが活き活きと脈打ち、確かな聴きごたえを与えてくれる。