音楽むすび | ジャンル : クラシック

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ラヴェル:ピアノ作品全集ラヴェル:ピアノ作品全集

務川慧悟の真骨頂 ラヴェル:ピアノ作品全集の決定盤 世界の名だたるコンクールで数々の入賞を果たしてきたピアニスト・務川慧悟が8年以上におよぶフランスでの研鑽の中で、 一つの大きな夢として温めてきたモーリス・ラヴェルのピアノ作品全集が満を持してリリース。 録音は秩父の豊かな自然の中で6日間かけてじっくり一つ一つの作品と真摯に向き合い行われた。 それはレコーディング現場にいた全員が驚くほどの仕上がった演奏であり、 務川のラヴェルの作品への信念と芯のある解釈が聴こえてきたようであった。 CDは2枚組でラヴェルのピアノ曲が網羅されており、楽曲の解説は全て務川が執筆を担当。 ラヴェルの古典的かつ緻密な計算の中に秘める美しい情景をぜひ務川慧悟の音楽で。 《アーティストプロフィール》 エリザベート王妃国際音楽コンクール、ロン=ティボー=クレスパン国際コンクールなど数々の世界のコンクールで上位入賞。 バロックから現代曲までレパートリーは幅広く、各時代、作曲家それぞれの様式美が追究された演奏、多彩な音色には定評がある。 また現代ピアノのみならず、古楽器であるフォルテピアノでの奏法の研究にも取り組んでいる。

TranscriptionTranscription

前作『眠るためのピアノアルバム〜beautiful sleep〜』以来1年2か月ぶりとなる本作は、タイトル通り「Transcription」がコンセプト。 音楽では曲や音を譜面に起こすという意味だが、転じてカヴァーやアレンジなど様々な角度で音楽の色々な楽しみ方を提示する作品となっており、 ソロピアノやNHK交響楽団メンバーによる弦楽との共演、各分野のスペシャリストが集まったバンド「SEEDING」の福原将宜(ギター)、 吉田翔平(ヴァイオリン)、齋藤たかし(ドラム)、高井羅人(ピアノ)とのデュオやバンド編成など、バラエティに富んだ必聴の仕上がりとなっている。 あらゆる方法で音楽を表現し魅力を伝え続ける稀有な音楽家である清塚が、 11月に40歳という節目を迎える今年に、その魅力を詰め込み、自身を体現したような代名詞的作品だ。 商品は通常盤と限定盤の2形態で、限定盤には2021年11月2日にサントリーホールにて行われた、 清塚信也コンサートツアー2021「Beautiful Time」スペシャル公演の映像を収録したDVDが付属する。

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