ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
ever! ドヴォルザークever! ドヴォルザーク
発売元
ユニバーサルミュージッククラシックの入門シリーズ《エヴァー!》で、クラシックに興味を持った人向けの、ステップ・アップをめざした作曲家別シリーズ。一流どころの演奏を揃え、曲目表についた一口メモも便利。
ベスト・オブ・ニューイヤー・コンサートベスト・オブ・ニューイヤー・コンサート
制作・出演
ウィリー・ボスコフスキー / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / クラウディオ・アバド / ヘルベルト・フォン・カラヤン / ヨゼフ・クリップス / ヨハン・シュトラウス2世 / リッカルド・ムーティ / ロリン・マゼール / 小澤征爾バッハ:管弦楽組曲[全曲]バッハ:管弦楽組曲[全曲]
2度目の録音。テンポの緩急、広いダイナミズム、密なアンサンブルと、前回と大きな変わりはないけれど、よりしなやかに、滑らかになっている。2番のハーツェルツェトのフルートがイマイチだけれど、オーケストラはまことに生き生きと、溌剌とした演奏だ。
主よ、人の望みの喜びよ〜バッハ:管弦楽名曲集主よ、人の望みの喜びよ〜バッハ:管弦楽名曲集
古今東西、バッハの名曲のアレンジは多種多様存在するが、これは作曲家としても著名なクルト・レーデル自作自演(?)による意義ある一枚。全般にオーソドックスなアレンジのようでありながら、実はなかなか凝った作りであることがわかる。全15曲収録。
ゴルトベルク・ヴァリエイションズ[弦楽合奏版]ゴルトベルク・ヴァリエイションズ[弦楽合奏版]
なにも無理に弦楽合奏用に編曲しなくてもと思いながら聴くと、あにはからんや。これがすこぶる魅力的なのだ。シトコヴェツキーの編曲も演奏も、原曲のイメージを壊さずに豊かなサウンドを繰り広げてくれる。子守歌のはずだけど、おもしろくて寝てなんかいられない。
ワーグナー:管弦楽名曲集ワーグナー:管弦楽名曲集
今やワーグナー指揮者としてもトップクラスになってしまったバレンボイムによる熱演。シカゴ響の迫力あるブラスの醍醐味を十全に出したフォルテやクレッシェンドは圧巻。とりわけ「マイスタージンガー」や「トリスタン」はそのドラマ性やロマン性を彷彿とさせる秀演。
ボレロ〜ラヴェル:管弦楽名曲集ボレロ〜ラヴェル:管弦楽名曲集
ナガノは本場仕込みのせいか、輪郭をきっちりと描きながら、これらの曲に必要な淡く柔らかい色彩を非常にうまく、かつ自然に表出している。なまじフランスの団体でなかったからこそ成功したとも考えられるが、この水準でこの価格は、間違いなくお買い得。