ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
全日本吹奏楽2002 Vol.5 高校編1全日本吹奏楽2002 Vol.5 高校編1
全日本吹奏楽コンクール高校部門のライヴ演奏で、金賞を取った高校は課題曲も収録される、というあたりがお約束。実力の高さは認めつつも、“コンクール向け”の曲ばかりが並ぶし、奏者のテンションがかえって単調さを作っているのも否めない。1日1曲がおすすめ。
全日本吹奏楽2002 Vol.6 高校編2全日本吹奏楽2002 Vol.6 高校編2
2002年全日本吹奏楽コンクール全国大会から、当盤は高校7校の演奏をライヴ録音。参加者や関係者のメモリアルとしての需要が中心だろうが、毎年聴いていくと、演奏のレベルや収録曲の変遷等から日本の吹奏楽界の推移が透けて見えてくるようで、興味深い。
全日本吹奏楽2002 Vol.7 高校編3全日本吹奏楽2002 Vol.7 高校編3
義務教育のブラス・バンドから社会人まで……日本の吹奏楽のレベルの高さをしっかりと実感できるのが、2002年で50回を数えた全日本吹奏楽コンクールだ。高校編3のこのCDからも、“管”にかけた熱意とそのすばらしい技術が聴き取れる。
全日本吹奏楽2002 Vol.8 高校編4全日本吹奏楽2002 Vol.8 高校編4
それこそ青春の日々をかけての演奏に対して失礼かもしれないが、なんのこだわりもなく楽しんで聴けた。どの演奏にも生命力があり輝きがある。非常にこなれたアレンジもいいし、オリジナル曲もありきたりではない。吹奏楽界に新しい黄金期が来ているのかも。
モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&「ハフナー・セレナード」 ディヴェルティメント第17番&3つのザルツブルク・シンフォニーモーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&「ハフナー・セレナード」 ディヴェルティメント第17番&3つのザルツブルク・シンフォニー
極めつけの名演であり、70年代アナログ録音の最上の成果と言える。デヴェルティメント17番のアダージョを聴いてほしい。何というデリカシー。1st&2ndヴァイオリンの絶妙なバランス、ホルンののびやかさ。KV136のさわやかさ。何度聴いても感動してしまう。
バルトーク:中国の不思議な役人バルトーク:中国の不思議な役人
パリのアンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督を経て、先頃、リヨン国立管の音楽監督となった気鋭の指揮者、ロバートソン。バルトークで見事な音楽性を披露する。