ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
威風堂々〜イギリス音楽の祭典!威風堂々〜イギリス音楽の祭典!
制作・出演
T.アーン / アントニー・ロルフ・ジョンソン / アン・マーレイ / サラ・ウォーカー / ネヴィル・クリード / フェリシティ・ロット / ロジャー・ノリントン / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団発売元
ユニバーサルミュージックブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調
東ドイツ臨終の1年前に結成された団体だが、色濃くドイツの伝統を押し出している。重厚というか重苦しいというか、分厚く強靭な音がいかにもドイツ! という感じ。これが売りか。シェーンベルクなんか商業主義国家の演奏家にはまねのできない晦渋さだ。
アルトゥール・ロジンスキーの芸術12アルトゥール・ロジンスキーの芸術12
ウエストミンスターの復刻盤もいよいよ佳境に入る。ロジンスキー芸術の中核ともいうべきワーグナーから4曲。バイロイト仕様のフル編成で聴かせる。アンサンブルの目も覚めるような精緻さ、成熟した歌いまわしの見事さ! (2)は身震いするほどの名演。
アルトゥール・ロジンスキーの芸術13アルトゥール・ロジンスキーの芸術13
ロス・フィル、クリーヴランド管、ニューヨーク・フィルなどの音楽監督を務めたポーランド出身の名指揮者、ロジンスキーのワーグナー。速めのテンポですすめられる、とてもエネルギッシュでドラマティックな演奏。リハーサル風景つき。
ボレロボレロ
15分28秒の「ボレロ」1発で1,000円ってか。そうか、こういうのアリか。まあサンプラーだもんな。ところでこの演奏、実に几帳面な枠組と細部までクリアな響きの上に、自主性溢れるソロを乗せたもので、熱狂陶酔型のボレロとは一味違うようだ。