ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
聖フローリアンのブルックナー聖フローリアンのブルックナー
作曲者ゆかりの地、聖フロリアンでのライヴ。これはとてつもなく美しい。長い長い夢のような残響をともなって、ものすごくゆったりと奏される。その場の雰囲気に触発されてか、指揮者とオケともども神がかりのように光り輝いている。奇跡の1枚。
メンデルスゾーン序曲集メンデルスゾーン序曲集
メンデルスゾーンゆかりのオーケストラ、マズアとゲヴァントハウスによる序曲集。(3)が珍しい。これは作曲者17歳の時のもので、死後出版された。演奏は、現在のマズアであればもう少し深い響きと老巧な表現が可能だと思うが、ここでの若々しさも捨て難い。