ジャンル : ジャズ > フュージョン
ラテン・フュージョンの第一人者、松岡直也とレコーディング・グループ、ウィシングによるセカンド・アルバムで'79年12月の発表。作・編曲者である松岡直也のピアノ・ワークと共に、美しいメロディー・ラインに注目。
80年7月発表のアルバムで、ラテンの大御所テイト・プエンテらをスペシャル・ゲストに迎えてのセッションがあったり、松岡直也への評価をさらに高めた。ロック系ギターをフューチャーしながら松岡サウンドを作っている。
ブラス・セッションとストリングスを加えたラテン・フュージョンの新境地を開いた松岡直也の'81年3月のアルバム。松本のピアノが一段と美しく響き、魅力的なメロディーの流れを展開していき、楽しさが倍加した音楽になっている。
81年の録音で、ウィシングとして活動していた頃の作品。キューバのリズムからとらえたタイトルではあるが、ラテン、サルサ、ブラジルと変化に富み、4曲が大空はるみのヴォーカル入り。いつものパーカッションの他、向井、土岐らのホーンが強力。
83年夏モントルー・ジャズ・フェスティバルでの演奏をはじめとする松岡直也グループ初のライブ盤。観客とのホットなコミュニケーションが伝わってくる“のってる”CD。心地良い南風に乗ったナイス・サウンド。
ニューヨークで活躍中のアルト・サックス奏者の初リーダー作。ケニー・ワーナー(p)との共同プロデュースで、ピアノも所々でフィーチャーされる。(6)以外はピエトロの曲。曲を大きな物語としてとらえる音楽家。サックスの音は現代的で、少し大人しい。
'41年5月、バップ・ジャズ創成期の伝説的ジャム・セッションの記録。グッドマン楽団にいたクリスチャンの驚異的なモダン・ギターが聴ける。モンクのスイング・スタイルのピアノに比べ、いかにクリスチャンのギター・プレイが漸新かわかる。