音楽むすび | 発売元 : Piano21

発売元 : Piano21

ロシアのバレエ音楽トランスクリプション集ロシアのバレエ音楽トランスクリプション集

カツァリス&広瀬悦子のピアノ・デュオ! ロシアのバレエ音楽トランスクリプション集! 『親和力』に続く、ピアノの魔術師シプリアン・カツァリスの来日記念盤は、1999年マルタ・アルゲリッチ国際ピアノ・コンクールで優勝し、フランス、パリを拠点に活躍する才媛、広瀬悦子とのデュオによる、4手ピアノ、2台ピアノのための『ロシアのバレエ音楽トランスクリプション集』。  カツァリスが広瀬悦子とのデュオで繰り広げるロシアのバレエ音楽集は、ストラヴィンスキー、ボロディン、チャイコフスキー、そしてハチャトゥリアンの名作中の名作が満載という豪華なプログラム。特にストラヴィンスキーの『火の鳥』は、カツァリスが「真の天才」と一目置くアテネ出身のピアニスト、アキレアス・ワストルの新しい編曲を用いた世界初録音となるだけに、大きな反響を巻き起こすこと必至。超絶、華麗、魅惑のロシアン・バレエの世界に乞うご期待!(輸入元情報) 【収録情報】 ● ストラヴィンスキー:『火の鳥』第2組曲(アキレアス・ワストル編 2台ピアノ版)(世界初録音) ● ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より『だったん人の踊り』(アン・ポープ編 2台ピアノ版) ● チャイコフスキー:バレエ組曲『眠りの森の美女』Op.66aより『アダージョ:パ・ダクシオン(薔薇のアダージョ)』(ラフマニノフ編 4手ピアノ版) ● チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』Op.71a(小序曲、行進曲、金平糖の踊り、ロシアの踊り(トレパーク)、アラビアの踊り、中国の踊り、あし笛の踊り、花のワルツ)(エドゥアルト・ランガー編 4手ピアノ版) ● チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』Op.20より(ロシアの踊り、スペインの踊り、ナポリの踊り)(ドビュッシー編 4手ピアノ版) ● ハチャトゥリアン:『ガイーヌ』第3組曲より『剣の舞』(アドルフ・ゴットリーブ編 2台ピアノ版) ● ハチャトゥリアン:『ガイーヌ』第1組曲より『レズギンカ』(ヴィクトル・バビン編 2台ピアノ版)  シプリアン・カツァリス(ピアノ)  広瀬悦子(ピアノ)  使用ピアノ:ベヒシュタイン D-282 コンサート・グランド  録音時期:2016年2月  録音場所:パリ、サン=マルセル福音教会  録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) Powered by HMV

親和力親和力

シプリアン・カツァリス新録音「親和力」! 「新しいベヒシュタイン・コンサート・グランドは、17世紀から今日に至るまでの音楽様式の全範囲にわたって、ピアニストにさらに優れた自己表現を可能にしてくれるような、すばらしい楽器のひとつである。このレコーディングの曲目がこれほど多様なのは、それが理由である。しかしながら、「がらくた」を集めた類いの陳腐なリサイタルによく見られる落とし穴にはまるのを避けるために、私はここでは、マルク・ツィツマンの解説に書かれているように、ある種の作品間の「親和力」を追求しようと考えている。」〜シプリアン・カツァリス(日本語訳:SOREL)〜  シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」の最新録音は、その名も「親和力」。ゲーテの小説「親和力」をテーマに、様々な関連性から生まれる音楽を探求した、まさにカツァリスならではのプログラム。  ベートーヴェンやラヴェルの世界初録音となる編曲版から、自作の『ありがとうショパン』、『さよならラフマニノフ』、ゴドフスキーのトランスクリプション、J.シュトラウスのパラフレーズ、そしてガーシュウィンのソングブックまで、カツァリスが追求した「親和力」、超絶のカツァリス・ワールドをご覧あれ!(輸入元情報) 【収録情報】 【ゲーテの作品と詩に書かれた作品】 1. ベートーヴェン:『エグモント』序曲 2. メンデルスゾーン/リスト:7つの歌より『ズライカ』 Op.34-4 【二つのノヴェレッテ】 3. シューマン:ノヴェレッテ Op.21-1 4. プーランク:ノヴェレッテ第3番 【オリジナルクーラントとそのアレンジ】 5. ジャン=バティスト・ルイエ:クーラント ホ短調 6. ゴドフスキー:ルネッサンス第10番『ルイエのクーラントの自由な編曲』 【極東のイメージで】 7. ラヴェル:マ・メール・ロアより第3番『パゴダの女王レドロネット』 8. 王建中:瀏陽河 【ハプスブルク帝国の代表的な舞曲】 9. ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質より 10. リスト:ハンガリー狂詩曲第13番 【友人同士のマズルカ】 11. フォンタナ:マズルカ Op.21-2 12. ショパン:マズルカ Op.63-3 【ショパンに捧げる】 13. シューマン:謝肉祭 Op.9より第12番『ショパン』 14. カツァリス:ありがとうショパン 【映画音楽のような】 15. パンチョ・ヴラディゲロフ:パッション 16. ガーシュウィン:The Man I Love 【友人同士のプレリュード】 17. エイブラム・チェイシンズ:プレリュード Op.12-3 18. ラフマニノフ:プレリュード Op.23-2 【ラフマニノフに捧げる】 19. カツァリス:さよならラフマニノフ  シプリアン・カツァリス(ピアノ)  使用楽器:ベヒシュタイン D-282 コンサート・グランド  録音時期:2016年2月  録音場所:パリ、サン=マルセル福音教会  録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)  世界初録音(1,7,9,11,14,19) Powered by HMV

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