1992年発売
TEARS AND REASONSTEARS AND REASONS
年末恒例、ユーミンの新譜です。今回のテーマは“傷つく勇気を応援します”ということだそうだが、さすがにうまく作り込まれたサウンドと詞が詰め込まれている。またまたバカ売れしそうだ。といっても今回はちょっと煮詰まり気味かな?
TASTE OF WEST〜BEST〜TASTE OF WEST〜BEST〜
こないだアルバムが出たばっかりなのに、もうベストが出てしまった。しかも同時発売のシングル曲はこっちには収録されてないし。どういう戦略なのだろう。ヴォーカルすべて新録というのもベストの意味がないぞ。ライヴ盤にしたほうがよかったのではないか。
ANIMALSANIMALS
歌やる時はD.D.GAPSに名称を変更することに何か意味はあったのか!? という素朴な疑問はともかく、これはリアレンジもの。カッコいいです。(2)なんか、モロにタワー・オブ・パワーじゃありませんか。(7)はアン・ヴォーグに肉迫してるぞ(ホント!?)。
夢織り人夢織り人
元スプーキー・トゥースのキーボード奏者が75年に発表したソロ・アルバム。最高のセッションメンと多彩なキーボード群を使って作り上げたAORの先駆的秀作。シングル(6)と共に75〜76年の全米チャートを席巻した。(6)のスペイシーなサウンドが新鮮だった。